年収3000万の米フォーブス誌アジア太平洋支局長の座を棄て、出版の世界で真実を世に問い始めたカナダの名門フルフォード家出身のベンジャミン氏の自伝的要素も備えた闇の権力(イルミナティ)の真実(悪行・構造)を暴いた名著。
以下のことが述べられてますが、2005年の中丸薫氏との出会いから世界の真実に気づきそれを世に問い始めた著者の言説は一読に値します。
・ロックフェラーとも因縁があった曾祖父の代からの自身のルーツやスピリチュアル体験
・自身勧誘されたイルミナティの存在とその悪行(自作自演の9/11、人工兵器としてのエイズ・SARS・地震)
・真実を暴こうとして殉職された日本人のジャーナリストや国会議員
・新しい世界の予測と提言、著者のこれからの夢、権力と闘う為のマニュアル
友人・知人には中々薦め難い類の本ですが、先日、新しい上司が著者や中丸薫氏を知悉している事が分り、著者が文中に述べた通り、真実を求める声は既に100匹目の猿現象を迎えている事を実感しました。最後には希望的メッセージも記されており、自分と世界との関わり方を考える一助としてお薦めします。