主なポイントは以下のとおりです。
1 「闇の支配者」は2つに大別される。一つはFRB、軍産複合体などの現勢力、もう一つはゴールド現 物を持ち、FRBを打倒しドル石油体制を崩壊させたい勢力。
2 アメリカの実質失業率は20%。
3 オバマ政権の経済担当2名、オルザグ行政管理予算局長とロマー経済諮問委員会委員長は、辞任会見で、「アメリカ経済は真っ暗闇で打つ手がない」と漏らす。
4 帳簿外の負債額は、200quintillion米ドル。quintillion=10の18乗。
5 イタリアでの米国債不正所持事件での米国債がヴァチカン銀行マンに渡り、ダボス会議の金融機関担当トップ ブルノ氏とコンタクトしているのを、各国諜報機関が盗聴した。
アメリカ経済が崩壊状態であることを改めて示しています。なお、日本経済について安泰だとしていますが、多額の米国債を保有する日本が安泰とは言えないのでは?
この点を考慮し、評価4点としました。