Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
闇の左手 (ハヤカワ文庫 SF (252))
 
イメージを拡大
 

闇の左手 (ハヤカワ文庫 SF (252)) [文庫]

アーシュラ・K・ル・グィン , Ursula K. Le Guin , 小尾 芙佐
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 924 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/16 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と所有せざる人々 (ハヤカワ文庫SF) ¥ 1,050 をあわせて買う

闇の左手 (ハヤカワ文庫 SF (252)) + 所有せざる人々 (ハヤカワ文庫SF)
合計価格: ¥ 1,974

在庫状況の表示

  • 対象商品: 闇の左手 (ハヤカワ文庫 SF (252))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 所有せざる人々 (ハヤカワ文庫SF)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


登録情報

  • 文庫: 379ページ
  • 出版社: 早川書房 (1978/09)
  • ISBN-10: 415010252X
  • ISBN-13: 978-4150102524
  • 発売日: 1978/09
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 196,546位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

 

カスタマーレビュー

18レビュー
星5つ:
 (10)
星4つ:
 (6)
星3つ:
 (1)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.4 (18件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

50 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 魂の距離, 2000/11/26
By カスタマー
レビュー対象商品: 闇の左手 (ハヤカワ文庫 SF (252)) (文庫)
「闇の左手」とは「光」とのこと。「光と闇」「男と女」等、対立する概念の、和合・和解への願いが本書のテーマだと思う。状況によって男にも女にもなれる奇妙な人々と、彼らと国交を樹立しようとする一人の男との交流-対立・裏切り・愛情・・・-を描き、人と人の間の距離というものについて深く考えさせる。静かな感動。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 希望と無力感が同時に残る, 2010/1/2
By 
香桑 - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 闇の左手 (ハヤカワ文庫 SF (252)) (文庫)
SFは、学術的な手法に縛られず、世界を理解するための枠組みが違っていたらどうなる?という発想を検証する思考実験だ。
『闇の左手』は読みごたえはあるが、読みにくく、読みふけりにくい。それぐらい、繊細な実験をはりめぐらせた本だった。

「冬」と名付けられた極寒の惑星ゲセン。太古に実験が行われたのか、両性具有の人々が暮らす星に、人類の同盟からの使者として主人公が降り立つ。
黒人男性である主人公は、人々が両性具有であることに戸惑い、打ち解けることが難しい。女性的だから信じられないとさえ、主人公はつぶやく。その戸惑い具合がヘテロの男性らしい。女性の目から見れば、そんなところで戸惑うことのほうが苛立たしくも、もどかしい。むしろ、この違和感こそが作者の狙いではないか。
ステレオタイプにならない人物設計、世界設定。豊穣で独自な世界で味わううち、主人公は冬の旅でゲセン人と二人きりになり、上辺だけの付き合いにごまかされずに、人の本質に向き合うことになる。
両性具有の社会であるということは、妊娠の責任が平等であることだと、ル・グィンは展開する。その思考は明晰で卓越。性と性行為のありようを超えて、人であるとはどういうことか、作者は読者に問い詰める。どうすれば、異文化の人と友達になれるのか、と。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


58 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 フタツハヒトツ, 2002/12/3
レビュー対象商品: 闇の左手 (ハヤカワ文庫 SF (252)) (文庫)
これは圧巻の一冊。SFというジャンルにおさまらない感じもあり、ファンタジーを愛している人にも受け容れられるかもしれません。なにしろゲセンという異世界が確固たるものとしてあり、それがとても魅力的なのであります。
これは、はるか未来のお話。

<BRゲンリー・アイの使命はかなうのか、追放されたエストラーベンはどうなるのか、目をはなせない展開の連続です。

物語の多くはゲンリー・アイの報告書やエストラーベンの日記によってつむがれていくのですが、その間に挿入されたゲセンの民話や伝説がゲセン世界に深みを与えているような気がします。

反発や微妙な確執を克服しながら、たましいとたましいがふれあう過程は筆舌に尽くしがたい感じがあります。とりわけ、広大な氷原をふたりきりで越えて行くところは圧巻です。

人が個として生まれるのは、個として生まれたほかの人と対立するためではなく、その人といつか出逢って、理解し合うためなんじゃないかと思った次第。
光は暗闇の左手、暗闇は光の右手。生と死。
ふたつはひとつ。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換