Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 418

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
闇の左大臣―石上朝臣麻呂 (集英社文庫)
 
イメージを拡大
 

闇の左大臣―石上朝臣麻呂 (集英社文庫) [文庫]

黒岩 重吾
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と北風に起つ―継体戦争と蘇我稲目 (中公文庫) ¥ 1,100 をあわせて買う

闇の左大臣―石上朝臣麻呂 (集英社文庫) + 北風に起つ―継体戦争と蘇我稲目 (中公文庫)
合計価格: ¥ 1,940

在庫状況の表示

  • 対象商品: 闇の左大臣―石上朝臣麻呂 (集英社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 北風に起つ―継体戦争と蘇我稲目 (中公文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

蘇我臣馬子との戦いに敗れた石上物部の血筋をひく石上朝臣麻呂。最下級の官人でありながら、なぜ左大臣まで昇りつめることが出来たのか? その謎に迫る。小説への執念を感じさせる最後の長編。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

天智天皇、天武天皇の時代を通じ、物部連麻呂は最下級役人だった。壬申の乱では大友皇子の側に立ったこともあり出世は望めなかった。しかし天武の没後、石上の氏族名に変わり、持統天皇、元明天皇の時代には徐々に位は上がっていった。和銅元年(西暦七〇八年)には、臣下の最高位である正二位左大臣にまで上りつめた。なぜ麻呂はそこまで出世できたのか。闇の部分に迫る古代史長編小説。著者絶筆。

登録情報

  • 文庫: 480ページ
  • 出版社: 集英社 (2006/11/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087460983
  • ISBN-13: 978-4087460988
  • 発売日: 2006/11/17
  • 商品の寸法: 15.2 x 11 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 233,339位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
大河小説 2008/5/7
By 外套
形式:文庫
時代小説はあまり読まないのだけれど、ミステリアスなタイトルに惹
かれて買いました。
若い時のずば抜けた体力と狡猾さを併せ持った麻呂も、年をとって、
体力も衰え、性格も穏やかになった麻呂も共に好きです。
年をとった麻呂は穏やかながらも、どこか哀愁が漂って物悲しい感じ
がもともに好きです。
自分が面倒を見ていた藤原不比等に次第に年寄り扱いをされていき、
麻呂もそういった状況を受け入れている。
元明天皇には長年の功績をねぎらわれて、もう引退してはどうかと言
われる。最後には自ら役職を退き、この当時としては異例ともいえる
77年の天寿を全うする。
なんか、切ないなあ、と思いました。
読者として若いころを知っているからなお更です。

一人の人物に焦点を合わせた大河小説として、本当に見事で味わい深い
小説です。
ぜひ、歴史に少しでも興味があるなら読んでほしい小説です。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
文章中にも?と思う箇所がいくつかあったが、
それはともかくとしても、
歴史小説には参考資料としてせめて
系図や当時の地名を記した地図などを
つけておいてもらいたい。
原稿をそのまま本にしただけという感じがする。
遺作ということで残念に思う。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
石上麻呂は、石上氏を物部氏の本宗とし、物部守屋大連が蘇我馬子大臣に滅ぼされてから衰退していた物部氏を復興したと言って良い人物である。物部氏はただの豪族ではない。皇室以前、大和の大王家であった家柄でり、現在も宮中祭祀に残る鎮魂祭など、神道は元々物部氏より発しているといっても過言ではない。また、金属のエキスパートであり、鉱山・鍛冶の技術指導を行い、全国に開拓団よろしく、多くの同族を送り出した。それは、流通・情報・宗教のネットワークとなり、隠然たる勢力を擁した。
その巨大ネットワークがある以上、物部氏は、まさに『闇』と部外者から思われる側面を持っていた、とも言える。さらに、守屋大連に加勢した一族の多くが奴婢とされ、四天王寺を初め、特殊任務に就かされたことから、より話はややこしくなった。物部の名をあえて表に出さない者も居たであろう。その内、本人たちも物部のネットワークという意識が無くなってしまったことも考えられる。七転び八起きの一族。人間とは悪戦苦闘して生きねばならないのだ。作者絶筆にふさわしい、人生の一面を抉った力作だ。
しかし、死ぬ直前の大友皇太子が麻呂に饒速日尊を揶揄する様な事を言うが、これはおかしい。物部氏と同様、皇室にも饒速日尊の血が濃く入っているし、いや、入っているからこそ皇室になれたのだと考えられるのに、自分の祖先を他人事のように言うはずがない。
石上大神は、子孫である皇室と物部氏を、光と闇の一族として継続させることで、人々に、人間の生きる道を教えているのかもしれない。
麻呂の子孫であり、闇の伊勢神宮?である石上神宮の宮司さんや社家の方々を見る限り、闇の左大臣の狡猾なイメージは浮かばないのだが・・・。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換