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闇の守り人 (偕成社ワンダーランド)
 
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闇の守り人 (偕成社ワンダーランド) [単行本]

上橋 菜穂子 , 二木 真希子
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (57件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,620 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

女用心棒バルサは、25年ぶりに生まれ故郷に戻ってきた。おのれの人生のすべてを捨てて自分を守り育ててくれた、養父ジグロの汚名を晴らすために。短槍に刻まれた模様を頼りに、雪の峰々の底に広がる洞窟を抜けていく彼女を出迎えたのは――。バルサの帰郷は、山国の底に潜んでいた闇を目覚めさせる。壮大なスケールで語られる魂の物語。読む者の心を深く揺さぶるシリーズ第2弾。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

女用心棒のバルサは久しぶりに生まれ故郷のカンバル王国にもどる。幼い日、カンバル王に父を殺されたバルサは父の親友ジグロに助けられ、生まれ故郷をあとにしたのだった。しかし、ジグロはそのため汚名を着ることになった。バルサはジグロの汚名を命がけで晴らそうとする。野間児童文学賞、産経児童文化賞受賞の『精霊の守り人』の姉妹編。

登録情報

  • 単行本: 357ページ
  • 出版社: 偕成社 (1999/1/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4035402109
  • ISBN-13: 978-4035402107
  • 発売日: 1999/1/28
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.2 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (57件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

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29 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 この夏一番の収穫でした 2007/8/26
投稿者 きっちょ VINE メンバー
形式:文庫
ファンタジー作品は、海外ものも国産も玉石混淆。
軽々しく使われる「世界観」という台詞にさえも、もううんざり
…と、あきらめて久しかったのですが。
これは珠玉ですよ。
読書体力の落ちてきた私ですら、一気に読み通してしまったほどですから。
トールキンを引き合いに出すまでもなく、学問的素養をもった人が描く物語が、いかに厚みのある構造になるか、あらためて感じました。
あとひとつ。
学者ゆえ、女性ゆえに、「アクションシーンの弱さには目をつぶろう」と、勝手に決め込んでいた私をお許しください。活字の向こうにそのまま映像が浮かぶほどの、迫真の描写力です。
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27 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 1作目よりもおもしろかったです 2007/12/25
投稿者 ling/リン
形式:文庫
最近文庫化されたとのことで読み始めた守り人シリーズ。
1作目が面白かったので迷わず手に取った本書でしたが、
期待以上のおもしろさを味わうことができ、1作目よりおもしろかった、
という印象を受けました。

主人公バルサの過去の生い立ちを元に構成されたストーリーと
そこに絡まってくる故郷での新たなる動き・・・
緻密に構成された話の展開と完成された世界観に上橋先生の筆力の
テンポのよさが相まって、こちらもあっという間に読了してしまいました。

1作目でチャグムを守る中でバルサが感じた思いが、
2作目でしっかりと見つめ直されます。

1作目を読んでおもしろいと感じた方は絶対に読んだ方がいい、という感じです。
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25 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ただの「続編」ではありません。 2007/6/30
投稿者 流川
形式:文庫
待望の「闇の守り人」文庫版です。
前作「精霊の守り人」を読んだ方は、是非こちらも読んで欲しいです。前作の続きではありますが、この話単体だけでも楽しめます。主人公はバルサですが、彼女が自ら決着を着けに舞い戻った故郷で起こる事件、過去の因縁、そして養父ジグロの思い…。
全てが重なり合うこの話は、読んでいて胸が熱くなります。ただのファンタジーと侮らず、是非読んでみて下さい。
そして、ハードカバー、ポッシュ版をお持ちの方も是非!(自分も全部持ってます)
上橋先生の後書きに本当に胸が熱くなりました。そして現在アニメを制作している神山監督の解説にもびっくりです。
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 うーん、はまりましたぁ 2007/9/11
投稿者 aquatio
形式:文庫
前作「精霊の守り人」ですっかりフアンになって、大急ぎで買い求めあっという間に読み終えました。
おもしろい。

元々が児童向けとか大人にも面白いとか、そんなジャンル分けの必要もなく、これは広い世代、老若
男女が楽しめる、素晴らしいファンタジーであり、手に汗握る大活劇です。
文化人類学者らしい著者が細部まで気を配った別世界の社会風俗、歴史。
しかも、それらがうるさくなく自然に配され、何よりストーリーの展開、テンポのよさ、豊かな着想。

小野不由美の十二国記も、そもそも割合にヤング層を狙った物語であったようだけど、どんどんいわ
ゆる大人がはまっていった。十二国記の多分に伝奇的、亜中国的な香りがそこはかとなく漂うのとは
違って、本作品は、全く別の世界を形作っている点が、さらに味わい深い。

文庫本になっているのは、現時点本作まで。
うーん、次が待てない。そんな気分です。
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 子供だけでなく大人も読むべき 2007/9/6
投稿者 showtime
形式:文庫
前作はいかにもファンタジー的な作品であったけれども、続編である本作は、主人公のバルサという人を中心とした内容であるため、より人間ドラマ的な要素が色濃い作品。
登場人物たちがいろいろな思いを抱えながら悩み生きていく様は、子供よりも大人の方がより心を打つものがあるのではないか?
とはいえ、難しい話ではなく、エンターテイメントとしても話の展開が上手く、一気に読めてしまう傑作である。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 人の心に広がる〈闇〉を 2007/3/29
投稿者 マジニオン
形式:単行本
「守り人」シリーズ第二弾。前作「精霊の守り人」で少しだけ語られた「バルサの生い立ち」についてのお話です。

 バルサは自分の故郷である「カンバル国」に、心の底についた傷を癒すために旅立ちます。

 ルイシャ〈青光石〉とは一体何なのか?〈山の王〉の正体とは?

 出来れば前作「精霊の守り人」を読んでから、手にしたほうがいいと思います。

 一応前作を読んでいなくとも、何とか理解できるストーリーに仕上がっていますが、面白みが半減してしまいます。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0 ちょっと怖そうな題だけど・・・
題だけ読むとちょっと怖そうですが、読んでみるとそれより引き込まれる内容です。速く読み終えたいです。
投稿日: 16日前 投稿者: シュシュ
5つ星のうち 5.0 この世を見ている闇の人々
今の世は世紀末のようです。人々の心が乱れて人殺しも嘘も何とも思わない人心の崩壊が嘆かわしいです。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: すーちゃん
5つ星のうち 4.0 深い章へと降りていく
「人助けは、殺すより難しい」と、かつて無きジグロが語った。
人生を狂わされたパルサを、助け育てた彼が語った。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: まこ
5つ星のうち 5.0 ファンタジーなのだけれど、登場人物の心理や行動にナットクできる。
物語の世界は完全に虚構(その意味で完全にファンタジー)なのだけれど、登場人物の心理や行動に殆ど無理がない。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: コンタナトス
5つ星のうち 5.0 この本に出会えて 幸せです。
夢中になり読み、他の守り人シリーズも読み続けています。
定めと向き合い、たくましく生きる。
年齢は関係なく感動できる大作です。
投稿日: 6か月前 投稿者: 上田久美子
5つ星のうち 5.0 大人の心にこそ響くファンタジー
「守り人」シリーズとの出会いは約10年前、
入院生活に退屈していた息子のためにと
「精霊の守り人」を購入したのが最初です。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 東のZAC
5つ星のうち 5.0 生まれ故郷のカンバル王国に戻ってきたバルサ。
生まれ故郷のカンバル王国に戻ってきたバルサ。
6歳のときから25年。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: kaizen
5つ星のうち 4.0 面白かったです。
シリーズで読みました。おもしろかったです。大人から子供まで(でも大人の方がいいかな)楽しめると思いました。
投稿日: 19か月前 投稿者: ぴろみ
5つ星のうち 4.0 一気に読み終わり、大変面白い小説だった。
一気に読み終わり、大変面白い小説だった。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 藤野康一
5つ星のうち 5.0 はたしてバルサはケリをつけたのか
精霊の守り人を最初に読んだのが、小学5年生の秋、今から11年前でしょうか。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: ぺりお
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