「わたしを見つけて」そう言い残し、廃墟に姿を消した少女。
その夜、異界への扉が開こうとしていた・・・・・・。
深夜、少女がなぜ一人で人里離れた車道に?マイケルは不思議に思いながらも、
帰宅途中で出会った少女を車に乗せて家まで送り届けることにことにした。
案内されたのは山奥の見知らぬ道に、見知らぬ館。「わたしを見つけて」その言
葉だけを残し、少女は館へと姿を消す。彼も後に続くが、中には誰もいない。に
もかかわらず少女たちの笑い声と数え歌だけが不気味に木霊し・・・・・・。ブラム・
ストーカー賞受賞作家によるホラー・サスペンス
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