関 雄二

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1956年東京生まれ.東京大学教養学部助手、東京大学総合研究資料館助手、天理大学国際文化学部助教授を経て、現在国立民族学博物館研究戦略センター教授ならびに総合研究大学院大学教授
専攻:アンデス考古学,文化人類学.

1979年以来、南米ペルー北高地において神殿の発掘調査を行い、アンデス文明の母体が作り上げられた形成期(前2500~紀元前後)における社会の成立と変容の解明に取り組んでいる。また現在、文化遺産の保全と開発の問題にも取り組む。その一環としてペルー北高地の農村において、文化遺産を核とする村落開発に携わる。また博物館と記憶、歴史観の形成をテーマに、内戦後のグアテマラでも調査を行っている。

08年に濱田青陵賞(朝日新聞社・岸和田市)、科学分野の功績に対する表彰 (ペルー国立サン・マルコス大学)、クントゥル・ワシ賞 (ペルー文化庁カハマルカ支局)を受賞している。
詳しくは、http://www.minpaku.ac.jp/staff/seki/を参照。

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2010/2/10
5つ星のうち 4.0   (1)
単行本: ¥ 2,940
2010/10/1
単行本: ¥ 1,890
2006/1/1
単行本: ¥ 6,930
2005/5/11
5つ星のうち 4.0   (1)
単行本: ¥ 3,780
2008/4/1
1998/2/1
単行本: ¥ 5,250
2009/4/3
単行本: ¥ 2,520
1996/2/1


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