内容(「BOOK」データベースより)
国際取引契約の締結に際し、関税対策を考慮に入れた内容について解説。コスト削減において不可欠といえる協定や法令を遵守した適正手続の確保に加え、典型的な取引事例に基づき、いかなる対応策が可能であるかについて実践的に解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
永井 宗比古
職歴:1994/5年税関研修所中等科研修―研修講師(関税法)。2002年プライスウォーターハウスクーパース(PwC)関税貿易部長。2007年PwC WMS Pte.Ltd日本支店代表者。国際会議:1995年第1回GATT関税評価国際会議パネリスト。WCO主催京都規約改正委員会委員。1996年ASEAN・GATT関税評価会議パネリスト。国際協力:1992年モンゴル共和国に対する関税技術協力参加。1994年フィリピン共和国に対する関税技術協力参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)