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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
本当に関数型プログラミング言語を使う気になった方へおすすめ,
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レビュー対象商品: 関数プログラミング (単行本)
「ふつうのHaskellプログラミング」や「入門Haskell」を読んで、本格的に関数型言語を使ってみようと思った方は、読んでおいて損はないと思います。関数型言語らしい、プログラムの書き方が分かると思います。 また、何故、関数型言語でプログラムを記述すると、コード量が少なくなるのかを実感できます。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
直訳で読みにくい,
By Zsrtra (台湾台北) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 関数プログラミング (単行本)
直訳調で意味が断片的なセンテンスを読みながら、どうしてか大学時代で先輩からのお下がりテキストを思い起こされた。いかにも理科系の方の邦訳らしく、一通りの読み方で原文の言わんとすることを汲み取るのは難しい。たとえば、P.5の第1.2.1節の出足から 「計算機は式を“最も単純な等価な形"に簡約し、結果を表示することによって評価する」では困る。せめて「(ここで言う)計算機による評価とは、式を簡約して得た“最も簡略で等価な形"を結果として表示することである。」とでも訳すべきではないか。つまり、これは「最も簡略で等価な式」が評価の「結果」という因果関係を切り出した大事な一句である。それを前提としてこそ、以降の「式の簡約化」と「式と値の違い」の説明とのつながりが成立し、俯瞰的な理解への役に立つわけだ。 このように、前半の基本概念の訳文は、理科出身の方でないと解読、把握し難い。一方、後半のアルゴリズム説明に入ってから比較的スムーズに読めたが、ほとんど数学の証明問題ような内容なので、数学苦手の方にとっては厳しいかもしれない。 最近、関数プログラミングに関する邦訳は他にも出始めているので、まずそれらから自分に合うものを探すことをお勧めする。
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