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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
非常に有益な本,
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レビュー対象商品: 関数プログラミング (情報数学セミナー) (単行本)
関数型言語のどこが良いのか?はこれを読んだ当時はいまいちしっくり来ませんでしたが、非常に良くできた入門書であるのは間違いありません。
関数型言語の使い方自体はすんなり分かるはずです。 あとは、再帰を覚える際の格言「HowではなくWhatを考えよ」と言う言葉を知っていればすんなり入門を果たせるでしょう。 ちなみに、コードはML系と数学の書式を合わせた様な擬似コードとLispのコードで説明されています。 関数型言語特有の事柄だけでなく、S式についてやPrologについても書かれています。 入門書として、擬似コードから具体的な関数型言語への書き換えを通じての練習代として有益です。
16 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
プログラミングとは何かを知りたい人の必読書,
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レビュー対象商品: 関数プログラミング (情報数学セミナー) (単行本)
日本語の本で一番読みやすい関数型プログラミングの入門書です。再帰関数と帰納法という基礎的で素直な考えで、初心者がプログラミングを学んでいけます。例題はEmacs Lispで書かれているので、すぐ例題を試すことができるのも良い。付録にはSchemeとMLについての説明もあるので、他の本でさらに勉強するときにも便利です。
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