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関口知宏の中国鉄道大紀行〈4〉最長片道ルート36,000kmをゆく(秋の旅)瀋陽~カシュガル
 
 

関口知宏の中国鉄道大紀行〈4〉最長片道ルート36,000kmをゆく(秋の旅)瀋陽~カシュガル [単行本]

関口 知宏
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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合計価格: ¥ 2,730

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

NHKの大型紀行番組「関口知宏の中国鉄道大紀行」の単行本化第4弾!

同番組では、旅人・関口知宏が、広大な中国大陸を鉄道の一筆書き・最長片道ルートで巡る壮大な旅に挑戦。「春の旅」と「秋の旅」の2回に分けて、ラサ〜カシュガルの全36,000kmを走破する。

「春の旅」のルートは、ラサから出発、中国南部をすみずみまでまわり、西安に到着する約17,000km。そして「秋の旅」は再び西安から出発、中国北部をめぐり、最終ゴールのカシュガルへ向かう約19,000km。

本書は「秋の旅」の後半、瀋陽を出発し、長春、ハルビン、フフホト、敦煌、トルファンなどを経て、最終ゴールのカシュガルまでの行程を収録。

日本人とのつながりも深い東北地方、内モンゴル自治区の大草原、東西文化の通り道・シルクロードと果てしなき砂漠地帯・・・・・さまざまな歴史と人々の想いが交錯する血を巡りながら、感動と発見に満ちた中国鉄道の旅はフィナーレを迎える!

内容(「BOOK」データベースより)

万感の想いを胸に列車は最終ゴールへ。瀋陽から長春、ハルビンなどの東北地方を経て、敦煌、そして終着駅カシュガルへ。中国の旅ついに完結。

登録情報

  • 単行本: 112ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2008/03)
  • ISBN-10: 4198624909
  • ISBN-13: 978-4198624903
  • 発売日: 2008/03
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
印象の危うさ 2009/7/15
By romarin 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
関口知宏が行く中国鉄道の旅。春秋に分けてそれぞれ約半分ずつ走り、なんと総計36000キロもの長旅がこの巻で終わる。
春の旅の終着点であった西安から再出発した秋の旅は、この絵日記本の第三弾、そして本書に綴られている。
長い長い中国鉄道大紀行の終着点は、新疆ウイグル自治区のカシュガル。秋に北部を旅する為、早くも寒さに見舞われながらの旅行。
TV番組は、ダイジェスト版を観ただけだったので、改めてこの本を買って読んでみたが、いつも通り楽しい明るい絵と、
綺麗な文字で丁寧に綴られた旅の感想(単純に楽しかった、等ではなく思索的なもの)が楽しめる。
旅人を不思議なくらいもてなし、食事を出し、戦時中の日本人についての思い出さえ淡々と語る人々。
関口さんは、過去にとらわれずに今必要なことを懸命にやって純朴に生き抜いていく人々に出会っていく。
長い旅のまとめとして関口さんは、報道などから抱く印象(良いものであれ悪しきものであれ)というものの危うさを説く。
確かに中国は様々な問題を抱えている。平気で痰を吐いたり、店員さんの対応がよくなかったり、日本人が顔をしかめるマナーもあるだろう。
けれども、関口さんが出会った人々は時にしつこいぐらいに積極的に、また親切におもてなししてくれ、
日本に関心を示したり、日本を見習わねばという人までいた。きっと中国には食品の危険性も、食の素晴らしさもあるだろうし、
日本が嫌いな人も好きな人もいることだろう。中国に限らず、ひとつの国・国民を一面的な印象論で片付けられはしないという、
よくよく考えれば当然の事を、この旅日記は示してくれている。巻末に列車や世界遺産の簡単な解説つき。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By さくら626 VINE™ メンバー
形式:単行本
関口さんの旅を見続けていた自分も、なんだか長いような短いような、
寂しい気持ちで終わりを見守りました。
今回で、本の方も中国編ラスト。

関口さんの、字の上手さ・絵の素晴らしさ(上手いだけではなくて、
個性が素晴らしい)などなど、彼の魅力がたっぷり。
彼は、中国の人たちの事を、素朴で純朴だとよく言っていますが、
読者の1人として思うのは、関口さん自身が、やはり素朴で純朴なんだと思う。
だからこそ、中国という国・人たちの素晴らしさを実感出来るのだと思う。

この本を読んで、自分も、観光ではなく、人との繋がりを感じれる旅がしたいと
強く思った。
本当に、いろいろな面で勉強になるし、為になる作品です♪
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By isako
形式:単行本
関口さんの手書きイラスト満載で、
しかも、心に響く関口さんのメッセージが
この本の中にぎっしり詰まっています。
内容が充実しているのはもちろんの事、
イラストの方も、素人では描けないだとうけど、
プロっぽくない感じが、あったかくていいんです!
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