このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
4 used & new from ¥ 399

Have one to sell? Sell yours here
 
   
間違いだらけの教育論 (光文社新書)
 
See larger image
 

間違いだらけの教育論 (光文社新書) (新書)

by 諏訪哲二 (著)
3.2 out of 5 stars  See all reviews (10 customer reviews)
Price: ¥ 777 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/24 Tuesday? Choose お急ぎ便 at checkout.
2 new from ¥ 777 2 used from ¥ 399

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with バカ丁寧化する日本語 (光文社新書) by 野口恵子

間違いだらけの教育論 (光文社新書) + バカ丁寧化する日本語 (光文社新書)
Price For Both: ¥ 1,575

Show availability and shipping details

  • This item: 間違いだらけの教育論 (光文社新書) by 諏訪哲二

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • バカ丁寧化する日本語 (光文社新書) by 野口恵子

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

バカ丁寧化する日本語 (光文社新書)

バカ丁寧化する日本語 (光文社新書)

by 野口恵子
4.8 out of 5 stars (5)  ¥ 798
学力とは何か (新書y)

学力とは何か (新書y)

by 諏訪 哲二
4.0 out of 5 stars (1)  ¥ 777
教育と平等―大衆教育社会はいかに生成したか (中公新書)

教育と平等―大衆教育社会はいかに生成したか (中公新書)

by 苅谷 剛彦
4.0 out of 5 stars (3)  ¥ 882
オレ様化する子どもたち (中公新書ラクレ)

オレ様化する子どもたち (中公新書ラクレ)

by 諏訪 哲二
3.5 out of 5 stars (19)  ¥ 777
日本の子どもの自尊感情はなぜ低いのか (光文社新書)

日本の子どもの自尊感情はなぜ低いのか (光文社新書)

by 古荘純一
4.7 out of 5 stars (3)  ¥ 840
Explore similar items

Product Description

出版社/著者からの内容紹介

小林よしのり氏推薦「彼らこそ、日本を貶めた5人の教育家だ!」

◎本書内容
ニセ教育論ばかりが、なぜもてはやされるのか?
理想に燃える教育論は、どこでつまずいてしまうのか?

本書は齋藤孝、陰山英男、「ヤンキー先生」、「文部省のスポークスマン」、ワタミ社長の各氏をはじめとする"カリスマ教育者"たちの議論を検証しながら、教育問題の正しい考え方を示していく。
著者は教員歴40年のベテランで、「プロ教師の会」代表。メディアで活躍する教育論者の中では、現場を熟知する貴重な存在である。

◎本書目次
序論 人間は教育から逃れられない

第一部 子ども論の大間違い!
  1章 齋藤孝さんは教育を論じていない
  2章 齋藤孝さんが書けない"教育の本当"
  3章 苅谷剛彦さんと西研さんに学ぶ

第二部 教師論の大間違い!
  4章 陰山英男さんはパーフェクトティーチャーか
  5章 内田樹さんは師と先生をごっちゃにしている
  6章 義家弘介さんは典型的な自己チュウ教師だ

第三部 教育理念の大間違い!
  7章 寺脇研さんの教育理念はいつも正しい!?
  8章 渡邉美樹さんは教育を経済で捉えている

おわりに

◎著者プロフィール
諏訪哲二(すわてつじ)
一九四一年千葉県生まれ。「プロ教師の会」代表。日本教育大学院大学客員教授。東京教育大学文学部卒業。埼玉県立川越女子高校教諭を二〇〇一年三月に定年退職。「プロ教師の会」は、八〇年代後半に反響を呼んだ『ザ・中学教師』シリーズ(宝島社)をはじめとして、長年にわたり教育分野で問題提起を続けている。単著に『「平等主義」が学校を殺した』『学校に金八先生はいらない』(以上、洋泉社)、『学校はなぜ壊れたか』『プロ教師の見た教育改革』(以上、ちくま新書)、『オレ様化する子どもたち』(中公新書ラクレ)、『なぜ勉強させるのか?』(光文社)など。



内容(「BOOK」データベースより)

ニセ教育論ばかりが、なぜもてはやされるのか?理想に燃える教育論は、どこでつまずいてしまうのか?本書は齋藤孝、陰山英男、「ヤンキー先生」、「文部省のスポークスマン」、ワタミ社長の各氏をはじめとする“カリスマ教育者”たちの議論を検証しながら、教育問題の正しい考え方を示していく。著者は教員歴40年のベテランで、「プロ教師の会」代表。メディアで活躍する教育論者の中では、現場を熟知する貴重な存在である。

Product Details

  • 新書: 232 pages
  • Publisher: 光文社 (2009/8/18)
  • ISBN-10: 4334035205
  • ISBN-13: 978-4334035204
  • Release Date: 2009/8/18
  • Product Dimensions: 6.8 x 4.2 x 0.4 inches
  • Average Customer Review: 3.2 out of 5 stars  See all reviews (10 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #109,279 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #206 in   > 新書・文庫 > 出版社別 > か行 > 光文社 > 光文社新書
    #2335 in   > 人文・思想 > 教育学 > 一般
    #6881 in   > フォーマット別 > 新書
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Suggested Tags from Similar Products

 (What's this?)
Be the first one to add a relevant tag (keyword that's strongly related to this product)
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

10 Reviews
5 star:
 (2)
4 star:
 (2)
3 star:
 (3)
2 star:
 (2)
1 star:
 (1)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
3.2 out of 5 stars (10 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
14 of 18 people found the following review helpful:
2.0 out of 5 stars 諏訪哲二節炸裂なのだが…, 2009/8/19
 著者の諏訪哲二さんの本は何冊か読んだことがあるのだが、どうもここ最近、
単に著名人の文句を言っているだけという感じがする。前半かなりの分量が斎藤
孝さんの批判に割かれているのだが、そんなにむきになってたたくほど、斎藤
孝が日本の教育のビジョンに影響力を持っていたとも思えない。
 後半では寺脇研や刈谷剛彦やヤンキー先生の批判が出てくるが、たたくだけで
結局教育現場をどうしたいのかのビジョンがちゃんと描けていないように感じた。
 諏訪氏はもと高校教員なので、現場にいた人ならではの意見があると思うのだが、
本書はそれもパワーダウンしてしまっていて、最初の頃の本にあった鋭さもなくな
ってしまっている。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
6 of 8 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars 結局何をどうすればいいの?, 2009/9/19
By ishilinguist "一言語学徒" - See all my reviews
(TOP 100 REVIEWER)   
 現代日本の課題や立場を考えるとき、教育というのは重大な意味を持つことになってくるわけだが、これに関しては大変な量の議論や主張がなされている。本書はこのうち、最近著名な斉藤孝やヤンキー先生、夜回り先生たちの主張を批判・検討して、独自の主張を展開していくという作りのようである。
 一応筆者の立場は冒頭のヘレン・ケラーの例などを通じて断片的に述べられているのだが、どうもいま一つ本書だけからではその体系だった考えや具体的な提案が見えてこない。それで、とにかくこれらの論者の主張をいささかしつこいまで批判、論難し、こき下ろしていく。
 念のために言っておくが、これらの論者と諏訪氏のどちらかが正しいとか間違っているという以前の問題である。どちらも優れた点や課題があって、突き合わせ、議論して全体としてよりよい方向を目指せばよいのだが、どうも揚げ足取りばかりの一冊という印象はぬぐえない。
 結局何が問題で、我々はどんな教育をすればよいというのだろうか。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
5 of 10 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars それなりに読めるが・・・, 2009/9/14
本書はメディアに取りざたされている教育関係者、及びその教育言説に対して「現場を知る教師」の立場から批判するものである。著者の語り口は冷静で、批判対象がいかに間違っているかを客観的に分かりやすく示している。ここで批判されている諸々の教育関係者の言説に、少しでも感銘を受けたという自覚がある方にとっては、この本は一読の価値があるだろう。本書の主旨はこうした大衆レベルでの教育言説を論破するという点にあり、それは概ね成功していると言ってよい。個人レベルでの批判とともに提出される著者の主張(教育における強制の不可避性等)も一応筋は通っている。

しかし注意しなければならないのは、本書で批判の対象になっている人物のほとんどすべてが、一般的な教育学者ではないという事実である(斉藤孝氏は教育学者だが、専門は主に身体論であり、著者が学ぶべきとしている苅谷剛彦氏は社会学者である)。

加えて、著者はニート・引きこもり及び<若者>の問題を単純化しているが、この問題は個人だけのものではなく、社会的な要因が大きく関わっていることはもはや常識である。

本書は教育論を扱っているが、専門的に教育論議をしている教育学者はほとんど考慮せずに論が進められていることから、教育を専門的に勉強している人はあまり知的刺激を期待しない方が良い。実際のところ、教育における強制の不可避性など少し考えれば誰でもわかる。だが教育に関わる日本の幼稚な言説をマシな方向へ向かわせる試みとしては、本書はそれなりの意味を持つと言えなくもない(もちろん売れればの話であるが)。

最後に、小林よしのり氏の推薦文は適切ではない。 こうした推薦文は、かえって本書の客観的価値を見えにくくする恐れがあるのではないか。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

3.0 out of 5 stars 一つの立場ではありますが
著者は、長い教育現場をの中から、「啓蒙」としての教育の大切さを訴えています。その考えに、納得する部分はありました。他を批判することによって、著者の考えが分かりや... 続きを読む
Published 5 days ago by あれこれ本記

1.0 out of 5 stars 根本的に間違っている
理屈ではない教育と理屈を積み上げていく教育、前者の重要性はわかりますがそれは中学生までに懇々とやるべきことでしょう。高校教師である著者が得意げに語るさまに違和感... 続きを読む
Published 1 month ago by それゆけ!!残飯マン

2.0 out of 5 stars 教育の定義
 齋藤孝、苅谷剛彦&西研、蔭山英男、内田樹、義家弘介、寺脇研、渡邉美樹の各氏の著作を取り上げ、論評することにより自身の「教育論」を主張している。... 続きを読む
Published 1 month ago by たけのこ

5.0 out of 5 stars 教育とは非合理的なもの
... 続きを読む
Published 2 months ago by しろくま

4.0 out of 5 stars アノ人やコノ人の「間違い」をあられもなくえぐり出す
諏訪さんの本は初めて拝読しました。語り口は鋭く、現場を見てきた強さを感じます。... 続きを読む
Published 2 months ago by mmidorikawa

5.0 out of 5 stars 批判だけにおわらない名著
批判に終わっていたら買いませんでした。これは必読書。... 続きを読む
Published 2 months ago by 花波ヒカリ⌒+。

4.0 out of 5 stars 教育の難しさとは、理屈ではないことを教える難しさ
勉強(東大を頂点とすし日本を支える人材を創る)と教育(人間形成)は違う。
そのあたりの批判をされている本として読みました。... 続きを読む
Published 2 months ago by 猫だるま

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!

Create a Listmania! list

Look for similar items by category


Look for similar items by subject





i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.