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出版社 / 著者からの内容紹介
景気回復にともなって、最近は企業の採用数が多少増えてきたとはいえ、就活(就職活動)は依然として苛酷な状況が続いている。50社も60社もエントリーシートを書いたにもかかわらず、「全滅」という学生も少なくないという。「こんなに大変なら、もういいや」と諦める学生たちがフリーターあるいはニートの道を選ぶとすれば、社会問題としても深刻である。 正社員雇用を抑えている企業にも問題があるが、主因としては、学生たちの企業社会に対する認識の欠如、就活に対する戦略の欠如などが挙げられるだろう。そこで本書では、企業のトップから現場に至る地道な取材を重ねている経済ジャーナリストの財部誠一氏と、若者の動向や学生の就職事... 続きを読む |
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