一般的にCMなどで強調されている、またはなんとなく思っている内容が一つ一つ独立した項目となって本が構成されています。項目一つずつが2ページくらい(本を開いたときに見える2ページ)なので簡潔に分かりやすくまとまっていると思います。
巷にあふれている化粧品の成分が正しいものと、正しくないもの(効果が証明されていない)、効果的な手入れの方法と、誤解(洗顔の方法やパックなど)を丁寧に指摘しています。
入門書としては分かりやすいのでお勧めです。広く、浅く、という感じです。又、美容皮膚科に行こうと思っている方には、何をどう医者に伝えたらよいか、何を準備して言ったらよいかが、分かる内容になっています。
何を知りたいか個人差がありますが、私は、内容は、インターネットで集められる程度の内容だと思いました。これは星2つの理由です。
本の構成としては、絵も多く、読みやすく、短時間で読めるので、通勤にむいています。