商品の説明
間違いだらけのシステム開発
参加スタッフの知識もスキルも十分なのに、失敗するシステム開発プロジェクトが後を絶たない。著者であるITコンサルティング会社のウルシステムズは、この原因がビジネスとITの間に存在するギャップにあるとする。
参加スタッフの知識もスキルも十分なのに、失敗するシステム開発プロジェクトが後を絶たない。著者であるITコンサルティング会社のウルシステムズは、この原因がビジネスとITの間に存在するギャップにあるとする。
具体的には、ゴール(目的)、・アクティビティ(業務)、・プロセス(工程)、・スキル(技術)に生じるギャップを指す。例えば、のゴールのギャップでは、「経営層が考えるシステム開発のビジネス上の狙いが、システム部門に正しく伝わっていない」といった問題のことである。
本書は、こうしたギャップがなぜ生まれ、どう解決すべきかを、短編小説仕立てのケース・スタディを通して解説する。四つのギャップに対して二つずつ、計八つのケースを紹介。各ケースは、実際のプロジェクトで起こった事象を基に再構成したものである。
ケース・スタディでは、プロジェクトの流れを追いながら、ギャップがどの時点で、どのようにして現れるのか、ステークホルダー間のやり取りの中から理解できるようになっている。登場人物の相関図などを用いながら根本原因を具体的に探り、各ケースとそれに類似した問題に対する解決方法を示す。
(日経コンピュータ 2006/09/04 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
出版社/著者からの内容紹介
◆「システム開発新時代」シリーズの第一弾!◆
戦略的IT開発を実現するための本質が、ここにある!
戦略的IT開発を実現するための本質が、ここにある!
本書は「なぜ、システム開発は失敗してしまうのかについて考え、どうすれば成功へと導けるのか」を、著者独自の切り口でまとめたものです。
“ユーザー企業とSIerの両方を対象にした、客観的で、かつ経験に裏打ちされた各種ノウハウをベースとした開発の進め方の指南書”は本邦初です。
【読者対象】
ユーザー企業の情シス部門部課長、主任レベルの人、SIerのPM(プロマネ)および営業担当者、意欲のある若手技術者層全般。
内容(「BOOK」データベースより)
いまITシステム開発案件を取り巻く状況は新フェーズ移行期にあります。言うならば「従来の“どんぶり・不透明さ”を払拭すべき、という社会的要請が高まっている状態」です。この機に、関係者すべてが高い関心を持ち、必要性を強く感じているテーマにフォーカスした新シリーズの創刊です。本書はその第一弾。「なぜ、システム開発は失敗してしまうのかについて考え、どうすれば成功へと導けるのか」を著者独自の切り口でまとめたものです。客観的で、かつ経験に裏打ちされた各種ノウハウをベースとした開発の進め方を解説した待望の指南書、本邦初の登場です。
内容(「MARC」データベースより)
「なぜ、システム開発は失敗してしまうのかについて考え、どうすれば成功へと導けるのか」を著者独自の切り口でまとめた指南書。客観的で、かつ経験に裏打ちされた各種ノウハウをベースとした開発の進め方を解説する。
著者について
ウルシステムズ:
システム開発の業界で名を馳せる高い技術力を誇る。日経コンピュータ誌上でもお馴染みで、各種案件でさまざまなブレークスルーを実現。初の書き下ろし!
システム開発の業界で名を馳せる高い技術力を誇る。日経コンピュータ誌上でもお馴染みで、各種案件でさまざまなブレークスルーを実現。初の書き下ろし!