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間の楔 ~retino 淫縛~(初回限定版)(Blu-ray Disc)
 
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間の楔 ~retino 淫縛~(初回限定版)(Blu-ray Disc) (2012)

伊藤健太郎, 大川透, 秋山勝仁 Blu-ray
5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 10,500
価格: ¥ 8,018 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 2,482 (24%)
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登録情報

  • 出演: 伊藤健太郎, 大川透, 鳥海浩輔, 森久保祥太郎, 三木眞一郎
  • 監督: 秋山勝仁
  • 形式: Color, Limited Edition, Widescreen
  • リージョンコード: リージョンフリー(全世界共通)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • DVD発売日: 2012/04/18
  • 時間: 30 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B005OMJQIG
  • EAN: 4988013701724
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 56,983位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

因果律――という名の修羅が始る

本作を知らずに、BLを語ることなかれ!

1986年「小説JUNE」で連載がスタート。吉原理恵子作、道原かつみ挿絵によるBL界のマスターピース的作品!
まだ、BLという言葉が無かった時代に、SFの設定と大胆な描写を加えた同性の悲恋ドラマでたちまち人気作に。
その人気は日本国内にとどまらず、海外でもファンクラブが出来たり同人誌が発売されるなど、女子のバイブル的作品。
1992年にアニメ化もされ大ヒット!
2010年にスタッフが再結成、制作されたリメイク『間の楔』が、遂に待望のBlu-rayとDVDでリリース!!


【Blu-ray初回限定版特典】
・ペットリング(革紐付き)
・アフレコ台本
・特製ブックレット
・全巻購入特典応募チケット

【映像特典】
・特製PV
・ノンクレジットオープニング
・ノンクレジットエンディング


【初回・通常版共通仕様】
・恩田尚之特製描き下ろしジャケット
・カラーピクチャーレーベル

※初回限定特典は数に限りがあり、無くなり次第終了となります

【あらすじ】
巨大コンピューター・ユピテルが全てを支配する電脳都市タナグラのエリート人工体"ブロンディ"のイアソン。
一方、歓楽都市ミダスの最下層にいる"スラムの雑種"リキ。
2人が偶然に出会ったことから物語は始る――。
権力に跪くことも媚びることもしないリキに興味を示すイアソン。
相容れない2人は、やがて主人とペットという歪んだ形で結びつく。
そして運命は廻りはじめる――
否応無く周囲を巻き込んで。
愛と憎悪が絡み合う、それぞれの終焉へと……




【スタッフ】
原作:吉原理恵子(徳間書店刊)
監督:秋山勝仁
シリーズ構成・脚本:吉原理恵子
キャラクター原案:道原かつみ
キャラクターデザイン・総作画監督:恩田尚之
コンセプチュアルアート:竹内敦志
美術設定:枝松聖
美術監督:高橋麻穂
色彩設計:大内綾
コンポジットディレクター:今泉秀樹
3DCG:吉岡智和、渡辺哲也
編集:右山章太
音響監督:阿部信行
音楽:高橋哲也
制作:AIC

【キャスト】
リキ:伊藤健太郎
イアソン:大川透
ガイ:鳥海浩輔
キリエ:森久保祥太郎
カッツェ:三木眞一郎

(C)吉原理恵子・徳間書店/ポニーキャニオン

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

吉原理恵子原作、道原かつみ挿絵によるBL界のバイブル的作品をアニメ化したOVA第4弾。巨大コンピューターが支配する電脳都市のエリート人工体“ブロンディ”のイアソンと、歓楽都市の最下層に住む“スラムの雑種”のリキが出会い…。

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カスタマーレビュー

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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
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Amazon.co.jpで購入済み
4巻目にして一番出来が、ヤバい感じです、
凄く展開が速いと言うか、旧OVA並みにいきなり駆け足に為っている印象です
三巻までがゆったり展開だったために、余計に置いてきぼりにされた気分が強いです
原作を読んでない方にとっては、そのシーンが何で有るかを理解は出来ても、説明が足りないので如何してそうなった?と為ると思います
一番の原因は第一部完結の形状を作り上げるために、制作の途中でミメアが追加され、一巻に戻るの形式にしたためだと思います
恐らく、その為に、当初の予定では、ゆったり取って有ったシーンが削られて、無理やり詰め込んで、駆け足に為った感じです

削られたのは、恐らくリキのカッコいいシーンとエロチックなシーンですです
4巻だけのリキは、気は強いけど、情けない只のガキに出来上がっています、見返したり、遣り返すシーンが削られてしまったとしか思えません(ケンメディア版PVに出てきた、服ボロボロのシーンが見当たりません)
リキが情けなく見える所だけ描かれているのは原作知っている人間にとっては、凄いもやもや、すると思います
エロチックなシーンが削れているのは、表現方法は規制の影響が有ると思いますが、場面が多いのに長さが少ししかないのは、詰め込みの影響でしょう

連れ込み宿のシーンは、リキズボン着たままで、最後まで行きません、始まったと思ったら、終わりました
調教シーン、駆け足過ぎて、イアソンの恐ろしさを描ききれてない、説明が足りないので、リキが落ちるの早い、としか見えない
更に、調教シーンで旧作完結篇の構図も有りますが、基本は同じなのに、旧作程エロチックでは無く為っています
何処が問題かと言うと、普通に動いている、と言うのが問題です
四巻は、旧作完結編に比べ、少しの体の動きでもエロチックに見せようと言う、気合や気迫が欠けているのです
今回は、リキの顔がポイントに為る作り方してるのに、リキの顔や表情が余りよろしくない、ただそれらしく動いている、
それが何かと言う表現は出来ていて、意味も伝わるけど、Hなシーンを遣ってます、と言うだけで、行為に伴わなければいけない色気が伴ってない
色気が出せないとストレートな構図は耽美では無く為る
特に、ペットリングの所の構図は、旧作完結編や新作一巻の艶めかしさを維持出来ないのであれば
せめて、美しさの出る構図にして欲しかったと思います
あの手の、ストレートな表現や構図は、旧作完結編並の技量が無いと、女性にとっては、男性向けの滑稽な表現に落ちがちです
お蔭で、調教編は構図や内容はHなのに、エロくないエロシーンに出来上がってしまっています
ズボンも脱いで無い、連れ込み宿の方が未だ色気が有りエロテックです
調教編は、本番中だから、普通に描いても、エロチックに見えると思って油断したのか?
お蔭で、動きは、エロ無の3巻と同じ位の素っ気なさを感じます

直接的な表現の構図に関しては、駆け足展開なので、分り易さを重視した作りなのかも知れませんが、それでも、早過ぎて、分り難い、分り易過ぎて、耽美では無い、つまり、間の楔と言う作品として考えると、かなり宜しく無い状態に為っています

画の安定感ですが、平均点は十分取れる位に高いですが、3巻と4巻は同じ位のレベルだと思います、
如何も、一巻が良過ぎました
画の安定感、顔立ちの安定感と言う意味では一巻も同じレベルで変動が有りますが、一巻の場合は何処を見ても崩とは思えない綺麗に見える顔立ちで、より男らしく見えるシーンと、女性的に見える場面が有り、動きがかなり洗練されていますが
3、4巻の場合は、顔立ちの変わり方が、良くは見えない方向への変動が有ります、ペットリングのシーンのリキの顔が一番気に成ります

星の数は、色気のレベルダウンの、怒涛の後半が、原因の数です

全巻通して見ると、要らんところ増やして、大事な所削った事に為り、バランスが悪い状態に為っています
原作通りの分量で割り振れば、2,3巻で一本、4巻で二本に為ったと思います
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 云いたい事は山ほど有るが…… 2012/5/18
う〜ん……う〜ん……。
何て云ったらいいんだろう。私は原作の小説は読んだことがありません。恥ずかしながら。
しかし、20年前に発売された旧OVAは観ました。今、DVDを低プライスで手に入れようと奮闘している最中です。
だからでしょうね……まあ物足りない!
映像はさすがとしか云いようがないほど見事に仕上がっているんですけど、そもそも私としましては旧OVAの映像技術にも、何ら不満はありませんでした。
それらの事を多数踏まえまして、もう調教シーン並びにその他諸々のエッチシーンや人間関係のシーン、私の云いたいことは、結構他のユーザーさんが云ってくれているんですが、これだけは云わせて下さい。

あの密度で、1巻30分で、この値段は高すぎます(怒)!!

いえ分かります。OVAは普通のアニメよりもお高くなってしまうことくらい、分かっているんです。ですが、しかし。この値段ならばせめて1時間とちょいは欲しかった!
そもそも、このリメイクには旧OVAにあったドラマティックさが跡形もなく消え失せているんです!
あのイアソンとリキ、2人が作り出す独特の雰囲気と、絶妙な間(あい)。
せっかく「間の楔」という深い意味の込められたタイトルなのに、4巻まで来てまだその深さが全然見えてこない。
悪い意味で、現代のアニメになってしまっています。
4巻もやっておいて、イアソンとリキの仲が本当にただの支配者とペットだし、何故あそこですれ違ったイアソンの車をリキが追いかけていくのかも、よく理解できません。貸し借りはすでに清算されているのだから、もう拘らなければいいだけの話なのに……。
そこのところは、原作を読まないとやはり駄目なんでしょうか。だとしたら読みますけど、このOVAを購入した人は、そのほとんどが旧OVAか原作小説を目にしているはず。かとは思いますが、もしかするとこのリメイクから入ったなんて人もいるかもしれません。
というか、居るでしょう確実に。
そんな人たちからしてみれば、ちょっと説明不足すぎますよね。
エッチシーンは全然エロティックじゃないし、かといってただエロいだけ程度のものにもなっていないし、という始末です。

大体、「全4巻」って云ってませんでしたっけ!?私の勘違いだったら、それはすいません。でも、最初の発表では確か「全4巻」だと仰っていたように思います。
それが……4巻もやって、まだ半分も来てない感じじゃないですか!

あと、旧OVAのほうではそれほど描写されなかった、ガイ以外のバイソンの仲間たちの日常描写や仲間たちとの詳しい人間関係。あの描写、今後にちゃんと生きてくるんでしょうねぇ?
1巻30分しかないから、何だかせっかく盛り上がってきたところを、ブツブツと切られていく感じがして、イマイチ乗り切れません。
4巻までをひとまとめにして、1巻2時間ジャストでよかったと思います。
4巻までやって第1章完結って……一体、何章やるつもりですか!?どれだけ金巻き上げるつもりですか!
勘弁して下さいよ。
4巻の最後も、第1章完結!という感じの終わり方ではありませんでしたし。

本当……もっともっと云いたいことは尽きないんですが、最後に。
もっと、しっかりして下さい!あなた方は、まさにBLの歴史上に燦然と輝く伝説の作品を、リメイクという形でこの世に再び送り出しているんです。
これはとても名誉なことであるはずです。再び「間の楔」を映像作品にできるという事実は。
もっと血反吐吐くまで考えて脚本、演出、よろしくお願いします。
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 後味が悪い。 2012/4/23
By moe
今回はリキが飲み屋で酒を片手に回想。回想にはじまり回想に終わった第4話。
回想はイアソンとリキの出会いから現在に至るまでの3年間。非常に重要な3年間をわずか20分ほどにつめこんでいた。
あれほど丁寧だった3話までとは製作者が違うのではないか、さもなくばなんらかの理由によって方針をかえたかと思
うほどあっけない仕上がりだった。

まずいのは、この世界の見せ所や登場人物それぞれが抱えている心情を大雑把に掻い摘んでスライド式に描いてし
まっていること。
タナグラの非道さ、ペットに対する冷酷な扱い、冷血ブロンディの中でも一目置かれるイアソン、雑種の中で羨望され
個性が突出しペットの間でも噂になっているほどのリキ、頂点に君臨するイアソンとスラムで異色を放つリキ、両者が
持つ強烈なカリスマ性はこの3年間の描写で発揮されるはず。それが伝わってこない。
あとで改めてきちんと描くつもりなら分からないでもないが、気になったのは回想シーンでわざわざ画面に「3年前」
と文字が現れたこと。その手法では回想といえどリアルタイムのように展開するのだと思わせる。なのにやはり回想で
しかなかった。それもフラッシュバック的な短いシーンの切り替えによる回想。実にコマ運びが機械的なのでなんの
緊迫感も説得力もない。しかもこの手法のまま3年間を完結させてしまっている。
これが鑑賞後の後味が悪い一番の理由だ。
リキとイアソンが出会った瞬間くらいまでで終わっていれば不満であっても黙って次回の作品に期待し☆5つにしただ
ろう。
なぜこの物語の真髄ともいえる3年間をあのような形でいったん表に出したのか。いまだに分からない。後の挽回を祈る。
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