何気に書店に立寄ったところ、見つけました。一条真也さんが監修のこの最新本。値段も手頃な文庫本でしたので、すぐさま購入して読んでみました。神社とはどんなところなのか?皆さんが疑問に思いそうなことに回答する形で編集されており大変分かりやすく、ためになりました。この本の後半には、各地にある代表的な神社がそれぞれマップと一緒に紹介されており、そこを読むだけでも各神社へ行ったみたいでおもしろかったです。2〜3時間くらいであっという間に読み終えてしまいました。「読書は苦手だけど、ちょっと神社なんかには興味があるなぁ」って思っている人、この本は本当に読みやすいので、是非購入して読んでみてください。ちなみに私は、この本を読みながら、「そういえば昔、小学生の頃、近所にある神社の境内で缶けりなどをして遊んでいたなぁ」なんてことを思い出し、懐かしい思いに浸りました・・・。