横森理香さんの本は敬遠していました。
言葉遣いがあまりきれいじゃなくて、べらんめえ調だったり、
キレーとか、仮名遣いに「?」と思うところが多く、
最後まで読み進められなかったり、
ご自分に対する自信満々な感じに食傷気味だった、というのもあります。
でも、この本は最後まできちんと読み通すことが出来ました。
カラダとココロのお掃除、と銘打ってある通り、
カラダやココロ、おうちの中のお掃除術などがいろいろ書いてあります。
ご自身もお母様を亡くされたり、子宮筋腫を患ったり、
いろいろな経験を経ているせいか、読み応えがありました。
言い古された感もありますが、やはり幸運を引き寄せるためには
ココロもカラダも掃除することが必須のようです。
文庫本ですし、読みやすい本です。
オススメです。