登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
開発援助と人権の関連性を捉えた先駆的研究,
By
レビュー対象商品: 開発援助と人権 (単行本)
89年度版発行の同書英語版を日本語訳したもの。「開発と人権」という今日においてさらに重要視されてきている論点に関して、開発援助の歴史を概観しつつ、援助政策、法的枠組みに関して考察した良書。 内容は主に冷戦期における各国の開発援助政策とその人権に対する影響を考察し、人権を促進する開発援助の内容を考察する。その後の進展が気になるところだが、改訂版は英語版が93年に出されている。その後、関連書物も多く出てきているので、まずはこの本からはじめると良い。 開発経済学、開発協力論、人権論など、およそ国際協力関連の分野で特に途上国援助に関心がある人は必読と言える。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|