内容(「BOOK」データベースより)
国家潅漑公社の契約農民として入植した農民たちが、90年代後半、コメの生産・販売の自由化を求めて実力行使(コメの納付拒否)で水田経営の脱国営化の道を選んだ。新しい時代を創造する地域社会の動向を人類学的手法で丹念にまとめる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石井/洋子
1970年東京生まれ。東京都立大学大学院社会科学研究科社会人類学専攻修了。博士(社会人類学)。日本学術振興会特別研究員を経て、現在、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所研究機関研究員。社会人類学、アフリカ民族誌学、「開発と文化」研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)