内容紹介
病院・クリニックは税務調査に入られる確率が高い!と言い切ることは言えませんが下記データを見てください。
「事業所得を有する者の1件あたりの申告漏れ所得金額が高額な業種ランキング」
1位:貸金業
2位:キャバレー
3位:風俗業
4位:病院
(平成20年度・国税庁発表)
税務調査に入る先を決めるには、こういった過去のデータも当然参考にされるものです。
できることなら入られたくありませんが、入られたとしても追徴課税は限りなく0円にしたいもの。
「先生、もう、何も恐れることはありません!」
税務調査の実態から、講じておくべき経理処理、判断に迷う費用の取扱いまで、医院も院長個人も、つかれて痛いところがなくなる対策を網羅しました。
いつ調査が入っても大丈夫です!!
内容(「BOOK」データベースより)
「先生、税務調査を甘くみていませんか?!」税務調査の勘どころ、これだけはやってはいけないポイントを完全網羅。多くのドクターの税務調査対応実績をもつ医療専門税理士が教える、クリニックの実態に即した税務調査対策の決定版。