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開かれた社会とその敵 第1部
開かれた社会とその敵 第1部
カール・ライムント・ポパー , 内田 詔夫 , 小河原 誠
おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3)
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¥ 4,410
5つ星のうち 3.0 訳がちょっと 2004/7/10
投稿者: momotarou (詳しいプロフィールを表示) (練馬区)
ポパーがヨーロッパが全体主義思想に覆われかけた時に、開かれた社会とは何かを世に問うた世紀の名著であると思います。全体主義の起源はプラトンにまでさかのぼることができるという内容ですが、第5章ではネイチャーとコンベンションについてわれわれが当然としていることに対し、現在でも深い示唆を与えてくれます。この本は英語で読むととてもわかりやすい英語で書かれていてすばらしいのですが、日本語に訳されると何を言いたいのかがわからなくなってしまい残念です。難しい漢字が何を意味してるのかがさっぱりわかりません。たぶん英語で読むのと日本語で読むのでかかる時間は英語のほうが短いと思います。原著のすばらしさは星5つですが... 続きを読む

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