Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
開かれ―人間と動物
 
イメージを拡大
 

開かれ―人間と動物 (単行本)

ジョルジョ アガンベン (著), Giorgio Agamben (原著), 岡田 温司 (翻訳), 多賀 健太郎 (翻訳)
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

4点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/12/2 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と涜神  ジョルジョ・アガンベンをあわせて買う

開かれ―人間と動物 + 涜神
合計価格: ¥ 4,410

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: 開かれ―人間と動物  ジョルジョ アガンベン

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 涜神  ジョルジョ・アガンベン

    通常4~7日以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

例外状態

例外状態

ジョルジョ アガンベン
¥ 2,100
アウシュヴィッツの残りのもの―アルシーヴと証人

アウシュヴィッツの残りのもの―アルシーヴと証人

ジョルジョ・アガンベン
5つ星のうち 5.0 (2)  ¥ 2,520
涜神

涜神

ジョルジョ・アガンベン
5つ星のうち 5.0 (3)  ¥ 1,890
ホモ・サケル 主権権力と剥き出しの生

ホモ・サケル 主権権力と剥き出しの生

ジョルジョ アガンベン
5つ星のうち 2.0 (2)  ¥ 3,675
中味のない人間

中味のない人間

ジョルジョ アガンベン
¥ 2,520
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人間と動物が交錯する未決定な「例外状態」の閾を、バタイユのアセファルから、コジェーヴのスノッブ、ユクスキュルのダニ、ハイデガーの倦怠へと縦横無尽に描き出す、生政治の超克と人類学機械の停止へむけた壮大な系譜学。


内容(「MARC」データベースより)

人間と動物が交錯する未決定な「例外状態」の閾を、バタイユのアセファルからハイデガーの倦怠へと縦横無尽に描き出す、生政治の超克と人類学機械の停止へむけた壮大な系譜学。「剥き出しの生」のさらなる探究。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

開かれ―人間と動物
76%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
開かれ―人間と動物 5つ星のうち 4.8 (4)
¥ 2,520
中味のない人間
7%のカスタマーが
中味のない人間を購入しています
¥ 2,520
自分自身を説明すること―倫理的暴力の批判 (暴力論叢書)
6%のカスタマーが
自分自身を説明すること―倫理的暴力の批判 (暴力論叢書)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (1)
¥ 2,625
ホモ・サケル 主権権力と剥き出しの生
6%のカスタマーが
ホモ・サケル 主権権力と剥き出しの生を購入しています 5つ星のうち 2.0 (2)
¥ 3,675

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.8 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
23 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 アガンベンの問題圏を齧れる小さな好著, 2004/10/5
 近年書肆の店頭に(ジジェクに次いで)地歩を固めつつあるアガンベン。どこから手に取ったらいいか…という方にお薦めです。大変細かく章立てされており、講演録のテンポで、非常に読みやすい。哲学の門外漢でも大丈夫だし、薄いし…
 コジェーヴの「歴史以後の人間」(バタイユの「残余としての否定性」との対比)が問いの導入となり、アガンベンが「人類学機械」と呼ぶ古来の「人間」観史を手短に叙述します。(このへん見事です。トマス・アクィナス、リンネ、ピコ・デラ・ミランドラ、ヘッケルら。)
 中盤は、ハイデガーの有名な「動物は世界が乏しい/人間は世界を形成する」の存在構造[の相差]についての執拗な議論を辿り、スリリングです(タイトルの「開かれ」はハイデガーのLichtung概念のこと。)
 そしてアガンベンの問題圏の只中へ。生政治的な「人類学機械」を停止させるイメージとしてベンヤミンやティツァーノのタブローにそくして「性的充足」が持ち出されるのですが、議論の手並みが鮮やかで、充実感が味わえました。
 わたしはこうした方面は疎いただの動物好きのサラリーマンですが、たまたま人間と動物という問いの立て方に興味を持って手に取り、大収穫でした。お薦めできます。薄いので図書館で借りて読むのにも好適です。
 (ただし、ハイデガーアレルギーの方にはお薦めできません。)
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
12 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ハイデガーから無為へ。, 2004/8/20
By 田中公一朗 (埼玉県川口市) - レビューをすべて見る
■「人間性」とはなにか? それは動物的ではないことであると思われているとすれば、では、人間と動物との違いはいったいどこにあるのか?

■「歴史の終焉」の後の世界が、コジェーヴ的な世界になるのか(アガンベンは否定的)。またビシャが言うように、人間には「2匹の動物」が棲んでいるのを検討しつつ、アガンベンはユクスキュルをトランジットしながらハイデガーへと向かう。

■人間には倦怠があるが(現存在だから)、動物には倦怠はない。「ただ生きている」だけだからだ(剥き出しの生)。そして、生の宙づりとしての「開かれ」が、人間を動物から隔てているとする。この点をアガンベンはハイデガーの読解から導く。

■「人間の終わり」が来てしまったとすれば、どのような可能態がありえるのかを探求。広大なテーマだが、ハイデガーを核にしたことで思考ルートのひとつができあがりつつあるのではないか? 小著ではあるがきわめて濃密。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 愛おしい本, 2007/2/8
「涜神」同様の愛おしい小さな本です。
「最後の審判」のあと、ごちそう(ヒュビモスとレヴァイアタン)を饗する善人(よきひと)の顔はどんな顔?
という不思議なイメージから、一気にゾーエとビオスの生ー政治論に引き込まれます。
ハイデガー嫌いは読まない方が良いかもしれませんが(私も嫌いですが)、
ハイデガー知らないひとは全然読めます。
装幀が美しい。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 枯れてきた味わい
人間を霊長目に分類したリンネ、環境世界の概念を提示したユクスキュルなど、人間を動物とかんがえるうえでの「先人」たちの思想を展望しながら、同時にトマス、ティツィア... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: ハインリッヒ

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。