内容(「BOOK」データベースより)
本書は創面に治癒環境として適切な湿潤環境を形成する閉鎖性ドレッシング法に焦点をあてています。閉鎖性ドレッシング法の利点を理解する基本的な知識として、創傷治癒のメカニズムをまず説明しています。とくに創に湿潤環境を維持することが、自然な治癒を妨げない治療環境であることをわかりやすく説明しました。本書は、褥創の治療環境を整えるケアに焦点をあて創傷ドレッシング法を紹介していますが、褥創を特別な創傷の一つとして差別しないで、創傷の自然な治癒を損なわない局所管理方法の利点がすべての創傷ケアに共通することも理解していただけます。湿潤環境下での創治癒の理屈を理解することができれば、あらゆる創傷に対して閉鎖性ドレッシング法が応用できることが理解されるでしょう。本書のもう一つの特長は、臨床の場で遭遇するさまざまなタイプの褥創を網羅し豊富な写真と解説をつけることにより、臨床で創の処置方法、ドレッシング技術を応用できるようにしたことです。
内容(「MARC」データベースより)
これまで治癒が困難とされてきた褥瘡もドレッシング法により治癒に向かわせることが可能になった。褥瘡治療に適切な閉鎖性ドレッシング法に焦点を当て、治癒のメカニズムをはじめ治療環境を含めて褥瘡治療を写真を多用し解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
徳永 恵子
宮城大学大学院看護学研究科教授
塚田 邦夫
高岡駅南クリニック院長・東京医科歯科大学外科ストーマ外来(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宮城大学大学院看護学研究科教授
塚田 邦夫
高岡駅南クリニック院長・東京医科歯科大学外科ストーマ外来(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)