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詩だと、飾りというか、象徴的に物事を書いていくので、
ある意味で、難しいですよね。
書く人も、読む人も。
感覚が、合うものはものすごいフィットするんですよね。
谷川俊太郎さんが、好きで10代から描き始められたそうです。
凄いですね。
ますます、黒木さんのことを好きになりそうです。
あれから年を取って、もう一度彼女の詩集を読んでみると、
彼女が凛としてあの雰囲気を出せるのは、
心の奥底に少年のようなこういう感性をもっているからだ、
と思うようになった。
芸能人の詩集、と思ったら、びっくりです(笑)
谷川俊太郎に憧れて小学生からずっと詩を書き続けてきたという
彼女の詩は、谷川俊太郎、萩原朔太郎などの、
現代詩人を彷彿とさせるものです。
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