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長良川〈第1部〉 (光人社名作戦記)
 
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長良川〈第1部〉 (光人社名作戦記) [単行本]

豊田 穣

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商品の説明

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第64回(昭和45年度下半期) 直木賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

誇り高きひとにとって、辛く無残なるは、己の真情を、己の過去の秘めごとと共に、他に吐露することであるという。海軍中尉豊田穣は、過ぐる大戦において乗機被弾、不時着、漂流の果てに虜囚となり、失意と絶望の淵を流浪しつつ作家豊田穣と変身するに際し、長い苦渋の海を渡った。本書は、遂にこの作品を越えられなかった魂の絶唱である。直木賞受賞作。

内容(「MARC」データベースより)

海軍中尉であった著者が、第2次大戦において乗機被弾、不時着、漂流の果てに虜囚となり、失意と絶望の淵を流浪しつつ作家へと変身していった魂の絶唱。汚辱に耐え、苦悶と苦闘の末に得た直木賞受賞の自伝的名作を再刊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

豊田 穣
大正9年、満州に生まれる。昭和15年8月、海軍兵学校卒業。16年5月、霞ヶ浦航空隊付、第36期飛行学生(操縦)。18年4月、ソロモン方面イ号作戦で撃墜され、一週間海上漂流の後、米軍の捕虜となる。21年1月、帰国。中日新聞入社。48年、「長良川」で第64回直木賞受賞。平成4年度中日文化賞受賞。平成6年1月歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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