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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
長崎弁が上手くなりました!!,
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レビュー対象商品: 長崎ぶらぶら節 (文春文庫) (文庫)
ハッキリ言って“読み難い!”そのため僕はこれを通勤電車ではなく、自宅の風呂場に置いて読んでいました。ただ読んだのではなく、音読です。だって長崎弁が発音しづらいんですもの!!そのためか、風呂場でぶらぶら節の一人芝居。愛八になったり十二朗になったり大変でした。こうすると感情移入はしたくなくてもしてしまいます。ただ劇中(?)に出てくる歌がどんなものか分からなかったのが残念です。長崎へ直ぐにでも旅したくなる逸品です。ぜひ!
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
おもわず涙…。,
By カスタマー
レビュー対象商品: 長崎ぶらぶら節 (文春文庫) (文庫)
愛八が旅先のふとんの中で涙をこらえる場面と、最後に手紙を書くところでは、何度読んでも涙があふれます。本を読んで泣いてしまったのは本当に久しぶりです…。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
映画より絶対にいい,
By
レビュー対象商品: 長崎ぶらぶら節 (文春文庫) (文庫)
まずは冒頭部、サダが十歳で芸者に売られていくところは、サダが飄々としている分、子を持つ親なら誰でもかえって胸に迫るだろう。芸者時代の愛八の気風のよさは、痛快だ。芸者同士の意地の張り合いは、妙にねちねちせず豪快だ。 変人古賀先生との純愛は、ひたすら美しい。当時は今よりもっと軽んじられていた民族文化を共に探求する道行が、愛八の生を輝かせる。終章の手前では、最後に天からの小さなお土産もある。
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