「君の顔に射す影」の保科クンのスピンオフ編が収録されているというので、
楽しみにしてました!
メインになってる、赤石×白井カップル編よりも、保科クンのお話が好き!
まず、内扉のカラーページを見たとたん、保科クンの色気にクラクラとめまいが…。
大学生になって、たくましい体つきになって、ますますカッコイイです。
タイトル扉絵の裏にあるカットの、スーツ姿の保科クンも素敵です。
最後にあるカットの、須藤にもたれかかっている保科クンのズボンがはだけた腰もエロい。
あ〜私って、保科クンの大ファンだったんだわ〜。 (>_<)
読み始めて、まさかの保科クン(受)でビックリしましたが、
傷ついて「自分から愛すること」に対して引きこもっていた保科クンだったから、
誰かに愛されて、引きこもり状態から、引っぱり出される形の方が良かったのですよね。
「人を傷つけてしまうのが怖い」と思い込んで、きっと自分からは(攻)にはなれないと思うし…。
とにかく、保科クンのスピンオフが読めて、本当に良かったです。
心の傷を乗り越えて、前に進んでくれたのを読めてホッとしました。
ノビタ先生、ありがとう!!
星3つにしたのは…。
メインの物語の白井先生が、ちょっと童顔すぎだったから。
(学生時代から、ほとんど年とって無いくらいに童顔)
赤石が先生になって、再会する時には、もう少し大人の男の渋さが欲しかったかな。 (ーー゛)
年下攻めのカップルのハズなのに、そう見えずに萌えなかったので、そこが残念…。