登録情報
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| 1. ココロ 作詞・作曲・編曲:トラボルタ |
| 2. Daybreak 作詞・作曲・編曲:SAM |
| 3. ライバル 作詞:Miharu 作曲・編曲:Dios/シグナルP |
| 4. 頑張ろうよ 作詞・作曲・編曲:トラボルタ |
| 5. おてんば姫の歌♪ 作詞・作曲・編曲:トラボルタ |
| 6. リンリンシグナル 作詞・作曲・編曲:Dios/シグナルP |
| 7. イタズラムスメ 作詞・作曲・編曲:さむそんP |
| 8. soundless voice 作詞・作曲・編曲:ひとしずくP |
| 9. ぜんまい仕掛けの子守唄 作詞・作曲・編曲:mothy(悪ノP) |
| 10. South North Story 作詞・作曲:mothy(悪ノP) 英詞・編曲:ゆにめもP |
| 11. 炉心融解 作詞:KUMA 作曲・編曲:iroha(sasaki) |
| 12. ジェミニ 作詞・作曲・編曲:DixieFlatline |
| 13. Prism 作詞:下田麻美 作曲・編曲:Dios/シグナルP |
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最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
あさぽんファンなら買い!(原曲の熱狂的なファンなら注意),
By Shin (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 鏡音リン・レン カバーアルバム「Prism」 (CD)
収録曲が、鏡音Ver.ではあまり好きではない曲や知らない曲中心だったため、ちょっと購入を戸惑ったのですが、「あさぽん(下田麻美さん)ファンとしては 買うしかない!」と決意して購入しました。 結果、大正解でした。 下田さんの魅力満載な一枚に仕上がっており、大満足の出来でした。 ただ、既存のレビューを見る限りだと、鏡音Ver.ファンの人の中には、 下田さんの歌い方、歌声に違和感を覚える方も居るようなので、 その辺はあくまで、「中の人が歌ってみた」CDであることを考慮して 購入するかどうかを決めてください。 歌声がリン/レンでないことや、曲ごとに歌い方を変えていることに 批判的なレビューもありましたが、これはそういうコンセプトのCDですので。 (リンリンシグナルだけはリン/レンを意識しているそうですが、 それ以外は下田さんなりの解釈で歌っています) むしろ私は、「色んな歌声を使い分けられて多才な人だな〜」という印象を受けました。 曲としても、鏡音Ver.では機械声で良く聞き取れなかった歌詞がしっかりと聞き取れ、 また、感情のこもっている下田さんVer.の方が断然好きです。 全曲ハズレ無しだと思っていますが、特に、 ・かっこよく歌い上げるDaybreak ・さすが声優と思わせる男声と女声の使い分けを聴かせるリンリンシグナル ・下田さん本人が公募の中から選んだだけのことはあり、 曲調と歌声・歌い方が非常にマッチしているイタズラムスメ ・高音の限界に挑戦している炉心融解 ・下田さん初作詞でメッセージ性の高いPrism がお気に入りです。 もし次回作があれば、個人的には、 ・悪ノ娘 ・悪ノ召使 ・RING×RING×RING 辺りを収録してほしいですね。
84 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
美点も欠点も明確に,
By
レビュー対象商品: 鏡音リン・レン カバーアルバム「Prism」 (CD)
ニコニコ動画で支持されている鏡音リン・レンの楽曲を、担当声優の下田麻美がカバーしたアルバム。元々はピアプロで楽曲募集を行ったものが、あまりに反響が大きかったためにアルバム制作に至ったものだという。(その時に選ばれた曲が「イタズラムスメ」だ)下田麻美という人は、声質や声域に恵まれているとは言い難いが、歌に感情を込めるのがとてもうまいと思う。「悲しい」とか「嬉しい」といった歌詞に、ちゃんとマッチした情感の声を乗せることができる。 こういう技術は演歌・歌謡曲の歌手ならば大抵トレーニングするが、J-POPでは必ずしもそうではない。むしろ声優で歌が歌える人なら、そちらの方が巧い分野だ。 ただやはりカバーというものは難しい。原曲に愛着のあるファンほど、異なるベクトルの解釈を受け入れるのは困難になるだろう。下田麻美の歌唱は、表現したいものが明確であるだけに、それがファンのニーズと食い違った場合の齟齬も大きいと思うのだ。 カバーのやり方には2つあって、1つは「原曲と同路線で原曲以上を目指す」、もう一つは「原曲とは別の路線を目指す」だ。 本作でいえば、リンリンシグナルが前者、soundless voiceが後者にあたる。そしてネットでの評判を見ると、おおむね前者の路線は評判がいいようだ。 下田麻美の声色の多彩さ、ものまねの巧さなどを考えると、むしろそちらの方が得意なように思える。 なぜそちらの路線が少なかったか、については「担当声優がVOCALOIDのキャラを演じる」ことに関して、これまで基本的にクリプトン社が認めてこなかった事が関係しているのではないか。あくまで推測ではあるが。 恐らく制作期間が限られていたのだろう。解釈の甘い曲や浅い曲もある。 「ココロ」はロボットが心を持つという寓話的なドラマが存分に表現できてるとは言い難いし、「炉心融解」では自己破壊願望というテーマを掴み切れていないようだ。 ただ、じゃあ買って損したか? と問われれば勿論NOだ。 下田麻美の声色の豊かさ、表現力の多彩さは見事なものだし、13曲もの長丁場を飽きずに楽しませてくれる引き出しの多さは、とても23歳の若手とは思えない。 「頑張ろうよ」の切なさと前向きな強さが融合した歌唱には涙させられた。 以下は余談だが、彼女は本作を足がかりにしてJ-POP市場に打って出たら面白いのではないかと思う。近年ではシンガーソングライターが主流になったせいか、楽曲の善し悪しに頼らず、声だけであらゆる感情を表現できる真のプロフェッショナル(美空ひばりのような)が減ってきているように思う。下田麻美は、こういった市場への良いアンチテーゼになるのだはないか。
59 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
楽しいアルバムでした!,
By
レビュー対象商品: 鏡音リン・レン カバーアルバム「Prism」 (CD)
曲ごとに歌い方や声が全然違ってて、(もちろん歌もうまいし)すごく多才な方なんだな〜と感じました。たしかに曲によっては、ボーカロイド版に耳がなじんでるせいか、ここはもう少しナチュラルな歌い方ほうが……と思う部分もありました。 でも逆に下田さんverの歌を聴いて、好きになった曲もあります。 あと、なんといってもリンリンシグナル! キャラソン的な歌い方がぴったりとハマってて、特にレンがもう似てるというより そのものって感じで、リンとレンの掛け合いに頬がゆるみっぱなしです。
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