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29 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
お勧め,
By カスタマー
レビュー対象商品: 鏡の国のアリス (偕成社文庫 2065) (単行本)
不思議の国のアリスの続編。「不思議の国~」を読んでない方でも大丈夫です。おなじみ主人公のアリスが、今度は鏡を通り抜けチェスの世界に迷い込んでしまうお話。最近のアリスの訳では、アリスが品のない・今風な喋り方をしている訳が多くガッカリするのですが、このアリスは女の子らしい上品な話し方をしています。私的にはこのアリスが一番理想に近いです。テニエルの挿絵なので雰囲気も出ていますね。 チェスのルールを知っている人にも知らない人にもオススメですが、ルールを知っているともっと楽しめます。チェス盤を持っている人は、実際にアリスの辿った道を並べてみるのも楽しいですよ。
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
この訳が一番好きです。,
By なる - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 鏡の国のアリス (偕成社文庫 2065) (単行本)
これが小さい頃実家にあったので、『ふしぎの国のアリス』より先にこちらに触れていました。きれいな文体にテニエルの挿絵、心の中できらきら輝く一番の愛読書でした。
幼い頃に繰り返し読んだせいで、「かわいい女の子はこうやって話すもの!」というくらい刷り込まれています。ちょっと昔の訳なので、当時の感覚はどうかわかりませんが、今読むとクラシックな英国への憧れや、少女らしいかわいらしさへのときめきを駆り立ててくれる、とても素敵な訳だと思います。
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アリス好きなら,
By ひめ (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 鏡の国のアリス (偕成社文庫 2065) (単行本)
いろいろと読みにくい(?)内容やチェスのルールも知らないので
最初はダラダラ読んでしまいましたが、読んだ後にまた読みたくなる本です。 物語の独特の世界は、なんとも引き込まれる感じで、思ったほど挿絵が無い分 想像力をかきたてられます。 分かり難いフレーズは最後にまとめて説明があり、そのため本文の所々に*マークが 入っています。 挿絵も好きだし昔の教科書を読んでるような古めかしい刷り上りの本ですが それがまた味が出ていていいですね。
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