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鏡の国のアリス
 
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鏡の国のアリス [大型本]

ルイス キャロル , ヤン シュヴァンクマイエル , 久美 里美
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

鏡を通り抜けたむこうはチェスの国.おしゃべりする花たち,ハンプティ・ダンプティ,ユニコーン…奇妙な住人たちに出会いながら,アリスは女王をめざします.『不思議の国のアリス』に続く,世界で最も有名な少女〈アリス〉の2つ目の物語.おなじみのテニエルの挿絵すべてが彩色されたデラックス版. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

『鏡の国のアリス』の最初の挿画を手がけたジョン・テニエルへの、ヤン・シュヴァンクマイエルによるオマージュ。

登録情報

  • 大型本: 120ページ
  • 出版社: エスクアイア マガジン ジャパン (2006/12/22)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4872951077
  • ISBN-13: 978-4872951073
  • 発売日: 2006/12/22
  • 商品の寸法: 30.2 x 21.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 502,679位 (本のベストセラーを見る)
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30 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
お勧め 2003/12/26
By カスタマー
形式:単行本
不思議の国のアリスの続編。「不思議の国~」を読んでない方でも大丈夫です。おなじみ主人公のアリスが、今度は鏡を通り抜けチェスの世界に迷い込んでしまうお話。
最近のアリスの訳では、アリスが品のない・今風な喋り方をしている訳が多くガッカリするのですが、このアリスは女の子らしい上品な話し方をしています。私的にはこのアリスが一番理想に近いです。テニエルの挿絵なので雰囲気も出ていますね。
チェスのルールを知っている人にも知らない人にもオススメですが、ルールを知っているともっと楽しめます。チェス盤を持っている人は、実際にアリスの辿った道を並べてみるのも楽しいですよ。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By なる
形式:単行本
これが小さい頃実家にあったので、『ふしぎの国のアリス』より先にこちらに触れていました。きれいな文体にテニエルの挿絵、心の中できらきら輝く一番の愛読書でした。
幼い頃に繰り返し読んだせいで、「かわいい女の子はこうやって話すもの!」というくらい刷り込まれています。ちょっと昔の訳なので、当時の感覚はどうかわかりませんが、今読むとクラシックな英国への憧れや、少女らしいかわいらしさへのときめきを駆り立ててくれる、とても素敵な訳だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ひめ
形式:単行本
いろいろと読みにくい(?)内容やチェスのルールも知らないので
最初はダラダラ読んでしまいましたが、読んだ後にまた読みたくなる本です。
物語の独特の世界は、なんとも引き込まれる感じで、思ったほど挿絵が無い分
想像力をかきたてられます。
分かり難いフレーズは最後にまとめて説明があり、そのため本文の所々に*マークが
入っています。
挿絵も好きだし昔の教科書を読んでるような古めかしい刷り上りの本ですが
それがまた味が出ていていいですね。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
不思議の国のアリスの続編。
不思議の国のアリスの続編。

ガリバー旅行記とドリトル先生を足して2で割ったくらい好きかもしれません。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: kaizen
鏡の中の世界でアリスが女王になるまでの物語。
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投稿日: 2010/2/2 投稿者: Hypnoia
長大な恋文
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投稿日: 2010/1/11 投稿者: Krokodil Gena
中身はテニエル
「不思議の国」の方では、あの挿し絵士の方が中身も描いておられましたが、
「鏡」の方では表紙のみです。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/25 投稿者: ・・・
生意気なアリス
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投稿日: 2008/2/8 投稿者: ショパン君
大人が堪能する話なのではないか
 アリスには 「不思議の国のアリス」と本作「鏡の国のアリス」と二作ある。「不思議の国のアリス」の方が ディズニーで映画化されたこともあり有名だが... 続きを読む
投稿日: 2007/12/22 投稿者: くにたち蟄居日記
短調で書かれた童話
 アリスには 「不思議の国のアリス」と本作「鏡の国のアリス」と二作ある。「不思議の国のアリス」の方が ディズニーで映画化されたこともあり有名だが... 続きを読む
投稿日: 2007/3/24 投稿者: くにたち蟄居日記
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