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鏡の国のおっぱい―美しい日本の乳房
 
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鏡の国のおっぱい―美しい日本の乳房 [単行本]

伴田 良輔
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介


実物大で拝見します
鏡をかついで全国行脚、50人の胸の内をきく執念のドキュメント!

日本女性のおっぱいは
世界に誇れる美しさであると断言したい。
この本はその証明になるだろう。──伴田良輔

現代、江戸、西洋の鏡に映し出す…
おっぱいを撮影することは、その人のもうひとつのポートレートを撮影することなのだと思った。
一人ひとりの顔が違うように、おっぱいもまったく違う顔をもっている。
顔はメークひとつで別人のように変わってしまうことがあるけれど、
おっぱいには“素顔の表情”が、いとしいほどに素直にでる。――本文より

内容(「BOOK」データベースより)

鏡をかついで全国行脚、50人の胸の内をきく執念のドキュメント。

著者について

伴田良輔(はんだ・りょうすけ)
1954年、京都生まれ。作家、版画家。鬼伝説で知られる風光明媚な山あいに生を受ける。その地方では山羊の乳を飲む習慣があり、
10歳まで毎日愛飲していた。上智大学外国語学部英語学科在学中に銀座のタウン誌を編集したのがきっかけで出版界へ。
著書は美術、写真、デザイン、動物など多岐ジャンルに越境しているが、中心テーマは広い意味での愛である。
代表作に『独身者の科学』(河出文庫)、『絶景の幾何学』(ポーラ文化研究所)、『奇妙な本棚』(筑摩文庫)、『恋する写真』
(マガジンハウス)、『猫語練習張』(朝日出版社)、『キャットハウス』(学研)、『猫のいる宿』(日本出版社)などがある。
●版画家としてはポーランド、米国などで受賞歴があり、日本でも多数の展覧会を開いている。
●『乳房文化研究会』(ワコール)正会員。2000年には『乳房文化研究会』主催の講演会(於/京都女子大学)で「乳房のイメージ史」
をテーマに発表を行い「乳輪渦巻き説」をはじめて世に問う。
●海外絵本の翻訳にも力を注ぎ、著書に『ダーシェンカ』(新潮文庫)、『いたずらパトフ』(フレーベル館)などがある。
●趣味はペタンクと木陰の昼寝。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伴田 良輔
1954年、京都生まれ。作家、版画家。鬼伝説で知られる風光明媚な山あいに生を受ける。上智大学外国語学部英語学科在学中に銀座のタウン誌を編集したのがきっかけで出版界へ。著書は美術、写真、デザイン、動物など多岐ジャンルに越境している。版画家としてはポーランド、米国などで受賞歴があり、日本でも多数の展覧会を開いている。『乳房文化研究会』(ワコール)正会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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