Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
鏡の中は日曜日 (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

鏡の中は日曜日 (講談社文庫) (文庫)

殊能 将之 (著)
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 820 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/12/2 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品3点¥ 299より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とキマイラの新しい城 (講談社文庫)  殊能 将之をあわせて買う

鏡の中は日曜日 (講談社文庫) + キマイラの新しい城 (講談社文庫)
合計価格: ¥ 1,550

在庫状況の表示

  • 対象商品: 鏡の中は日曜日 (講談社文庫)  殊能 将之

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • キマイラの新しい城 (講談社文庫)  殊能 将之

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

キマイラの新しい城 (講談社文庫)

キマイラの新しい城 (講談社文庫)

殊能 将之
5つ星のうち 4.0 (2)  ¥ 730
星降り山荘の殺人 (講談社文庫)

星降り山荘の殺人 (講談社文庫)

倉知 淳
5つ星のうち 3.5 (26)  ¥ 790
ハサミ男 (講談社文庫)

ハサミ男 (講談社文庫)

殊能 将之
5つ星のうち 3.8 (72)  ¥ 770
ロートレック荘事件 (新潮文庫)

ロートレック荘事件 (新潮文庫)

筒井 康隆
5つ星のうち 4.1 (22)  ¥ 460
螢 (幻冬舎文庫)

螢 (幻冬舎文庫)

麻耶 雄嵩
5つ星のうち 4.0 (3)  ¥ 720
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

梵貝荘と呼ばれる法螺貝様の異形の館。マラルメを研究する館の主・瑞門龍司郎が主催する「火曜会」の夜、奇妙な殺人事件が発生する。事件は、名探偵の活躍により解決するが、年を経た後、再調査が現代の名探偵・石動戯作に持ち込まれる。時間を超え交錯する謎。まさに完璧な本格ミステリ。続編「樒/榁」を同時収録。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

殊能 将之
1964年、福井県生まれ。名古屋大学理学部中退。1999年『ハサミ男』で第13回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

鏡の中は日曜日 (講談社文庫)
52%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
鏡の中は日曜日 (講談社文庫) 5つ星のうち 3.8 (6)
¥ 820
ハサミ男 (講談社文庫)
15%のカスタマーが
ハサミ男 (講談社文庫)を購入しています 5つ星のうち 3.8 (72)
¥ 770
ロートレック荘事件 (新潮文庫)
15%のカスタマーが
ロートレック荘事件 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.1 (22)
¥ 460
殺戮にいたる病 (講談社文庫)
10%のカスタマーが
殺戮にいたる病 (講談社文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (71)
¥ 600

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (1)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.8 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
12 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 順番通り読もう, 2005/6/16
By たこやき21 (東京都) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
文庫本は『鏡の中は日曜日』のタイトルで、『樒/榁』も同時収録されている。

まずは『鏡の中は日曜日』。
あんまりネタバレを書くのもどうかと思うけど、石動シリーズの『美濃牛』は正統派の本格ミステリ、『黒い仏』は超変化球。で、今回は…というと…すっかり騙されましたわ(笑) ただ、やられた~…と思う爽快感はある。しかし、この石動戯作シリーズって主人公が石動戯作というだけで、石動が必ずしも活躍しているっていうわけでもない辺りが、ある意味での魅力なのかも。まぁ、今回は活躍したと思うけど。
相変らず薀蓄というか、パロディみたいなものもたっぷり。フランス文学がどうのこうのとか、はたまた綾辻行人作品のパロディ的な要素があったり(するらしい)と、そっち方面で見ても楽しめるのかもしれない。私はフランス文学なんぞ全くの無知だし、綾辻作品も未読なのでわからないのだが。
まぁ、でも、そんなのが分からなくても、今回は素直に楽しめた。

『樒/榁』はタイトルの通り、『樒』と、『榁』の2部構成を取る。香川県のひなびた温泉地・飯七温泉で起きた密室殺人を『鏡の中は日曜日』にも出てきた名探偵・水城優臣が解決する、『樒』。そして、16年後、その飯七温泉にやってきた石動戯作を描いた『榁』となる。
時代を挟んで、同じ舞台・同じ状況で全く違う解決に導くという辺りがこの作品の趣向なのかな? 形としては複合ネタというところかな。これ以上言うと、作品としての面白みを損なうだろうから言わないけど。
ちなみに、今回の薀蓄は和歌。

単行本の時は、この2作、別々に刊行されたのだけれども、互いに関連はある。そして、絶対にこれは順番通りに読むべき。そうでないと面白みは半減…というか、激減する。それだけは書いておきたい。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
8 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 石動戯作死す!? 名探偵を屠るある提言, 2006/7/14
この作者は大好きだ。常に、「やられたぁ」という心地よい敗北感を与えてくれるから。本作も例外ではない。

時効寸前の殺人事件を石動が再調査するというのが、本作の大筋のストーリー。十四年前、仏文学研究の大家瑞門龍司郎の邸宅「梵貝荘」で起こった殺人事件。犯人は逮捕され、裁判も犯人の服役も終了した、完全な過去の事件の再調査なのだ。だがクライアントのオーダーはかなり特殊なものである。それは、この「梵貝荘事件」を解決した名探偵水城優臣の推理に異を唱えることを趣旨としているからだ。

水城優臣は、人気本格推理小説シリーズに登場する名探偵である。石動自身、このシリーズの大ファンであったりする。そしてこの水城シリーズは、実際に起こった事件の顛末を、作者であり語り部鮎井郁介の記録を小説の体裁で出版していたものだったのだ。

法的には完全に終了した事件であり、虚構の体裁としても、水城優臣最後の事件と賑々しいコピーを連載中に添えられ推理小説誌に顛末まで掲載済みである。だが、単行本に収録されないまま十四年の歳月を経ているのであった。なぜ単行本が出版されないか?それは、水城の推理に致命的な間違いがあったからではないのか?

本作の体裁は、名探偵というよりはオプよろしく、当時の関係者にインタビューを試みる石動の姿を描く三人称視点、事件当日の状況を描いた小説「梵貝荘事件」の三人称視点、そして、事件関係者と思しき何者かの一人称視点が、章毎に交互に記される。過去と現在が巧みに入り混じる叙述は、正に「梵貝」(ほら貝の意であるとの事)。メタかつアンチな気配濃厚な「事件」の真相は如何に!?。

あぁぁぁあああ、もうホントに、「梵貝」な構成の、「名探偵を屠る」物語なのだ。本格として極めてフェア。しかも読者を韜晦させる術は超一流の殊能将之。最大級の賛辞として、機会があったら後ろから蹴ってやりたい才能である。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
13 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 本を手に取る時には慎重に, 2007/2/24
By 紫陽花 "玲瓏" (神奈川県相模原市) - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
私は「ハサミ男」以来、作者のファンなのでウッカリ本書を手に取ってしまった。ところが、同時収録の「樒/榁」を既に密室特集の別のノベルズで読んでいたのだ。それで、本作の最後の謎が謎で無くなってしまい、中途半端な読後感になってしまった。

物語は「館」もののパロディ風で、読者を煙に巻いた後、最後の"決め"を出すという趣向だが、それが予め分かっているとやはり締まらない。私はむしろ、かつての名探偵のワトソン役の苦悩を描く作者の姿に興趣を見い出していたが、本来の読み方ではあるまい。出版社の都合もあろうが、やはり作品を読む順番で謎解きの興味が失せるのはどうかと思う。

「樒/榁」は紙数の制約でもあったのか、こじんまりとした密室物。作者の作品としては、取り立てて新規性がない。本を読む時には、順番にも注意しないと。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 技巧派作家の集大成
十四年前、マラルメの研究者・瑞門龍司郎が住む梵貝荘で起きた殺人事件。

その事件をもとに、当時現場に居合わせた作家・鮎井郁介は、... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: カナン

5つ星のうち 4.0 ぼやけた世界
 2001年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 志村真幸

5つ星のうち 2.0 消化不良
全部読み終わりましたが・・・・期待していたほどではありませんでした。ラストを見るまでは結構ワクワクしながら読んだので、消化不良を起こしそうです。... 続きを読む
投稿日: 2006/1/8 投稿者: みかん

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。