表紙と題名の「鎖」に惹かれて買ってみたのですが、結局、意味がわからないまま、読みきってしまいました。
というか、この漫画はシリーズものとかではなくて普通に、一巻なわけですよね? 何故、序盤から「金龍」だの「龍系」だの意味の分からない単語ばっかりなんですか! せっかく、絵は綺麗でも全然のめり込むことが出来ませんでした。
それでも、読みきってわかる部分であらすじを書いてみると……
主人公、ヘルシングはダンピールという吸血鬼と人間のハーフ。その為、治癒能力は高いのですが、龍系という体に龍を宿すものからの攻撃には弱く、それの克服の為、金龍という、不老不死の源である龍に憑かれた太優から体液を貰っている、という話(なはず)ですが、初めはヘルシングは体液、太優は性欲処理、とギブアンドテイクだった仲が段々と太優の欲望の加速によって崩れていって――
……うーん。ダンピール=治癒能力が高いはまだ、吸血鬼だから、とスルーできても、龍が体に宿る、という意味がわからないし、体液を貰うことがどうして克服に繋がるのか、等々。もう理解の範疇を超えてるっ。
いっそ、星一つでも良かったのですが、おまけ漫画の朔椰はとても可愛かったので、一つ足して星二つにしておきます。