内容(「MARC」データベースより)
どこを見ても目に入る低い山の稜線、高台に登れば悠然と弧の形に広がる由比ガ浜。場所によって目に映る景色が大きく変化する鎌倉。お寺や神社を通してその魅力にふれてみませんか? 食事処や美術館なども紹介。
著者からのコメント
仏像というと京都や奈良など関西圏に行かないと優れたものを見ることができないと思っている人は多いのではないでしょうか。鎌倉は運慶が活躍した地でもあり、何度も続いた戦災で多くは残っていないものの、優れた仏像も数多くあります。また、鎌倉は源頼朝が幕府を開いて以来の歴史があり、長い歴史を物語る多くの史跡があります。明治以降は別荘地として開かれ、高級住宅街としての顔も持ちます。そして、鎌倉文士と呼ばれた作家も多く住んだ知的な面も見せてくれます。そんな多彩な面を持つ鎌倉を仏像、史跡、文学などさまざまな角度で楽しめるようこの一冊を作りました。鎌倉探索のお供にしていただけたら幸いです。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
福岡 秀樹
昭和39年東京で生まれる。東京理科大学理学部物理学科卒。フリーランスでソフトウェア開発の仕事をするかたわら、日本文化の源流探索をライフワークし、ライターとしても活躍する。仏像・仏画や仏教、神道とその源流にある古墳や神話、日本の伝統芸能や日本美術などに興味を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和39年東京で生まれる。東京理科大学理学部物理学科卒。フリーランスでソフトウェア開発の仕事をするかたわら、日本文化の源流探索をライフワークし、ライターとしても活躍する。仏像・仏画や仏教、神道とその源流にある古墳や神話、日本の伝統芸能や日本美術などに興味を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)