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鍵のかかった部屋
 
 

鍵のかかった部屋 [単行本]

貴志 祐介
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

防犯コンサルタント(本職は泥棒?)・榎本と弁護士・純子のコンビが、4つの超絶密室トリックに挑む。表題作ほか「佇む男」「歪んだ箱」「密室劇場」を収録。防犯探偵・榎本シリーズ、待望の最新刊登場!

内容(「BOOK」データベースより)

自称・防犯コンサルタント(本職は泥棒!?)榎本と、美人弁護士(実は天然!?)純子のコンビが、超絶トリックに挑む!貴志祐介にしか考えつけない、驚天動地の密室トリック4連発!密室ミステリの金字塔、ついに登場。

登録情報

  • 単行本: 332ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011/7/26)
  • ISBN-10: 4048742248
  • ISBN-13: 978-4048742245
  • 発売日: 2011/7/26
  • 商品の寸法: 19 x 12.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 12,591位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
貴志祐介さんの防犯探偵シリーズの最新刊、第三弾です。
第一作、「硝子のハンマー」(長編)
第二作、「狐火の家」(短編集)
第三作、「鍵のかかった部屋」(短編集)となります。
当初はまさかシリーズかするとは思っていなくて驚きましたが、話が続けば続く程、榎本と青砥先生に味が出て来ていい感じです。
内容は、サクサク読みすすめられるのですが、そのトリックを頭の中で再現するのがなかなか難しいです。
今こーなってあーなって………あれ!?!?みたいな。
マンガで図説付きで見てみたいなぁとも思ったりしました。

硝子のハンマーのような長編物もスゴく面白かったので、また長編出ないかなぁと考える日々です。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
レビューを書くのは初めてですが、拙いながらも書かせていただきます。
私はずっと貴志さんの本が好きで、出版されたものは全て読んできました。もちろん密室シリーズも一作目から大好きでした。ですが、三作目の本書は変わらぬ面白さはあるのですが、なんとなく物足りない気がしました。具体的な理由としては、
・四つの作品が一冊の本にまとまっているためなのか、一つひとつの話が短いこと
・四作あるうちの二作で、犯人の視点から描かれているわけでは無いにも関わらず、犯人がほぼ明らかになっていること
が挙げられます。それと、個人的ではありますが、私は最後の劇団シリーズ(?)があまり好きではありません・・・
理由の説明をさせていただきますと、
まず、話が短いことについては、厚みはあるのですが、話に引き込まれる度合いが違うと思います。密室もので話を長くするのは大変だと思いますが、今回は全体的、特に二作目以降は、場所の移動や日時の経過の描写、それに読み進めていくのと同時に事件が起こっていくような進行形の描写が少なく、主人公の動きも少なかったように思われました。少なくとも私は、本書の作品よりも一作目の「硝子のハンマー」の方が入り込み易かったように感じました。
また、犯人がほぼ明らかに、と言うことですが、私はこれによって楽しみが半減してしまったように感じられました。もちろんこのシリーズはあくまで密室ものですので、目的は犯人探しではありません。しかし、犯人を限定してしまうことによって必然的にどのような手段を使ったのか、動機は何か、など、ミステリの醍醐味が少なくなったように感じました。
これらの理由から物足りなさを感じ、残念ではありますが★3つとさせていただきました。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
(※多少ネタバレがあるかもしれない。トリックの本筋に関わるネタバレは書いていないつもりです。)

女性弁護士・青砥と防犯コンサルタントで泥棒?の榎木による、密室殺人事件シリーズ第三弾。

佇む男……☆☆☆☆
ミステリーファンならば、トリックは読めると思う。図と説明が丁寧に描かれている為、分かりやすく推理するのが楽しい。

鍵のかかった部屋……☆☆☆☆
ガリレオ先生の犯人が使いそうな超理系トリック。理系に造詣の浅い私には、全く分からなかった。ただやはり、そのトリックは面白く、至極納得いく。

歪んだ箱……☆☆☆☆
どの短編もそうだが、伏線が至る所に散りばめられている。この作品は特に、それを注意深く拾っていって、鑑みれば答えは導き出せる。トリックも良かったが、人間ドラマも面白かった。

密室劇場……☆☆
迷作。登場人物の名前も物語も、全然頭に入ってこなかった。トリックもいまいち。

余談になるが、「硝子のハンマー」以来青砥先生と榎木の恋愛模様は描かれていないが、もうこの先、発展しないのかな。
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投稿日: 18日前 投稿者: 太郎
文章下手、設定だめ、馬鹿すぎトリック、いいとこなし
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投稿日: 19日前 投稿者: Jaustrian
ものたりねぇー
こんな密室なんかいいよ!
黒い家.グリムゾンの迷宮.天使の囀り のようなダークな内容をお願いします
投稿日: 25日前 投稿者: ふじもっちゃん
ちょっと残念
貴志祐介の本はほとんど全巻読んでいますがちょっと期待外れでした。密室トリックだけでドラマがない。
投稿日: 1か月前 投稿者: リバウンド王
こんなに旨くいくものなのかなあ?
... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: お昼寝さん
青砥弁護士の天然に磨きがかかった
「硝子のハンマー」や「狐火の家」ではあまり気にならなかったのですが、
今作ではどうも青砥弁護士の天然っぷりが目立ちすぎて... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: とと
どうやって密室にしたのか? どうして密室にしたのか?
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投稿日: 8か月前 投稿者: Y. Naito
トリックについては☆5です!
この密室が解けるか?と挑まれているような短編集(四作品)でした。
本格物としてかなり秀逸なトリックで、驚き&面白さは抜群。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: おしろ
鍵のかかっていない部屋
著者の作品は黒い家と硝子のハンマーだけ読んだことがあります。
後者が気に入っていたので、今回購入してみましたが・・・... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: スタバにて
4つの密室トリックに挑む短編集で、どの話もよく考えられていたと思う
防犯コンサルタントの榎本と弁護士の純子のコンビが難事件に挑むシリーズの3作目。今回は4つの密室トリックに挑む短編集で、どの話もよく考えられていたと思う。続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: コーキ
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