農業と医者の二束の草鞋を履いておられる方です。とても言っている事が平易で且つ奥が深い。今の医学界は根本が間違っている。人々は「医学は進歩している。だから今治らない病気も何れ治る日が来る。」と信じているがそれは幻想であり妄想だ。今のままでは決して治る事は無い。逆に慢性病で苦しむ人達は増えるだろう。それは何故か。基本を間違っているからだ。その基本とは何か?この本を見れば分かるだろう。今の日本の医学は治しているつもりが逆に苦しめているのだ。この本の中にも大切な事が沢山が書かれてある。世の中に絶望した人が竹熊さんの話を聞けばきっと甦るだろう、とか。何で世の中がヘンテコリンになったのかがこの本を見ればよく分かるはず。