内容紹介
じょじょに寒さが深まっていくこれからの時期、飲食店の品書きに欠かせないのが、鍋料理。
本書では、日本料理店、鍋料理店、居酒屋、エスニック料理店、計50店以上に取材し、
店で実際に提供しているさまざまな鍋料理のレシピを101品収録しました。
「ねぎま鍋」「すっぽん鍋」「ふぐちり」「すき焼き」「しゃぶしゃぶ鍋」
「水炊き」といった定番鍋はもちろんのこと、
「いぐさ青汁鍋」「黒地獄鍋」「山の芋鍋」といったオリジナル鍋、
「きりたんぽ鍋」「ほうとう鍋」「納豆汁」といった郷土鍋、
「コプチャンションゴル」「タイスキ」「火鍋」などのエスニック鍋まで幅広いジャンルをカバー。
毎冬のメニュー開発に欠かせません!
それぞれの鍋料理の魅力を、あますところなく伝える大きな写真に加え、
具材の量や切り方といった提供時の状態が一目でわかるよう、具材を皿に盛り込んだ写真を添えました。
さらに、おいしさのカギを握る調理のタイミングや、
具材の食べ頃が一目でわかるようプロセス写真をのせ、よりわかりやすく解説しました。
一部、厨房で調理して提供する鍋に関しては省略しています。
また、調理は厨房で行う鍋でも、一部参考のため、具材の写真を掲載しています。
[章立て]
◎魚を楽しむ鍋
◎肉を楽しむ鍋
◎寄せ鍋
◎野菜を楽しむ鍋
◎エスニック鍋
◎料理屋の小鍋
さまざまな具材を用いることの多い鍋料理ですが、最も主役となる素材別に、
魚、肉、野菜にふりわけて収録しました。
どの素材も主役!と言える鍋は、寄せ鍋の章に掲載しています。
さらに、日本同様、鍋料理がさかんに食されている中国、韓国、モンゴル、
タイ、ベトナムといった国々のエスニック鍋のレシピも掲載しています。
最終章は、日本料理店の小鍋。