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錯覚の科学 単行本 – 2011/2/4


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

サブリミナル効果などというものは存在しない。いくらモーツァルトを聴いても、あなたの頭は良くならない。レイプ被害者は、なぜ別人を監獄送りにしたのか?脳トレを続けても、ボケは防止できない。「えひめ丸」を沈没させた潜水艦の艦長は、目では船が見えていたのに、脳が船を見ていなかった。徹底的な追試実験が、脳科学の通説を覆す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

チャブリス,クリストファー
心理学者。ニューヨーク・ユニオンカレッジ教授。1966年ニューヨーク生まれ。ハーバード大学にてコンピュータ・サイエンスを専攻。チェス王者たちの認知メカニズムの研究によりPh.D.取得(心理学)。ハーバード大学医学部等で人間の認知メカニズムや神経心理学の研究を重ねる。「見えないゴリラ」の実験は人間の認知メカニズムの陥穽を鋭くえぐり出し、心理学における最重要論文のひとつとなっている。『錯覚の科学』にてイグ・ノーベル賞受賞(2004年)

シモンズ,ダニエル
心理学者。イリノイ大学教授。カールトン・カレッジにて認知科学を専攻後、1997年、コーネル大学にてPh.D.取得(心理学)。ハーバード大学医学部にて、人間の認識、記憶、意識の限界をテーマとした研究を重ねる。97年にハーバードでチャブリスと出会い、「見えないゴリラ」実験の共同研究者となる。イグ・ノーベル賞受賞(2004年)。2人の研究成果は、米国の人気ドラマ「CSI:科学捜査班」にもたびたび使われている

木村/博江
東京都生まれ。国際基督教大学卒。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 368ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/2/4)
  • ISBN-10: 4163736700
  • ISBN-13: 978-4163736709
  • 発売日: 2011/2/4
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (33件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 108,263位 (本のベストセラーを見る)
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53 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 たけ VINE メンバー 投稿日 2011/3/10
形式: 単行本 Amazonで購入
 人間の脳には限界がある。後から考えれば明らかな詐欺にひっかかってしまったり、論理的に考えれば間違っている言説を信じてしまったり。これは頭にいいよとか、ボケ防止になるよといった話に飛びついたり。僕たちは、本当かどうかよりもわかりやすい話に飛びつく傾向があるらしい。こうした現象はすべて脳の認知力に限界があるからだ。本書の原題である「見えないゴリラ」も人間の注意力には限界があることを示している(この本を読んでからビデオを見るとゴリラに気付いてしまうのが残念)。ぼくたちは間違いやすくできているのだ。これは社会が急速に複雑になったのに対して脳の進化がついていってないのかもしれない。本書を読むいちばんの意義は、このぼくたちの脳には限界があるということを知ることだ。それによって、ぼくたちは謙虚になれるだろうし、だまされにくくもなる。逆に、人をだましたり、セールスに応用したりといったことも上手くなるかもしれない。平易な文章で書かれ、ときにユーモラスであるけれど、とても奥の深い本である。

 本書をとくに読んでほしいのは裁判に関わる人だ。目撃証言や自白さえもきわめてあてにならないということは肝に銘じてほしい。物的証拠が何一つない裁判は、たとえ被告が自白していようとも行うべきではないと思う。真犯人を見逃すよりも冤罪を生み出さないことの方が重要だから。
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18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 “脳と生命の科学を経営に活かす” トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/9/22
形式: 単行本
本書は、世の中で起きている様々な問題の原因の一つとして、ヒトが生来持っている「錯覚」に焦点をあて、
どんな「錯覚」がどんな問題を引き起こすかを解説しています。

本書で取り扱っている錯覚は以下のとおりです(章立てとおり)。

・注意の錯覚:見えているのに見ていない。注視しているもの以外は、視野に入っていても見えない、脳が認識しない。
・記憶の錯覚:記憶は案外いい加減なものである。他人の記憶でも自身の記憶にしてしまうことがある。
・自信の錯覚:実力のないヒトほど自身の実力を過信する。自信満々なヒトを信じやすい。
・知識の錯覚:自身の持っている知識を過大評価しやすい。専門家も自身の専門分野ですらその傾向がある。
・原因の錯覚:パターンを求めたがる。相関関係を因果関係に飛躍させたがる。時系列の前後関係のある物語を好む。
・可能性の錯覚:自身の潜在能力を簡単に向上できると思いやすい。その手の商品につられやすい。

そのうえで、これらに共通することとして以下を挙げています。

・自身の能力や可能性を過大評価させる。
・自身が簡単にできることを、上手くできることと混同しやすい。

そして、これらの錯覚の影響を減らしてくれ「そう
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35 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 三山 投稿日 2011/3/31
形式: 単行本 Amazonで購入
マスコミがレアケースに飛びつくのは世の常だが、統計的に
(実験的に)否定されていることをしつこく報道し続けること
への懸念を本書でも論じている。
参考文献も多く370ページの大著だが、飽きることなく読めた。
心理学〜科学的読み物としても面白かったです。

運転中のケータイがなぜ危ないか、見る意思が無いとあっても
見えない事など、仕事ではリスクマネジメント研修のネタにも
使いたいと思える内容でした。
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41 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 yutaitoo トップ500レビュアー 投稿日 2012/4/26
形式: 単行本
欧米のこの種の本にありがちなのですが、実際の内容に比べて本が厚すぎます。とにかく、話がクドすぎるのです。

たとえば、「ヒトゲノム計画の前、科学者が予想したヒトの遺伝子の数は六万ほどだったが、実際には二万しかなかった」という、たったこれだけのことを、まるまる二頁にわたってクドクドと。最初から最後までこの調子です。余計な繰り返しもやたら多いです。分厚い本ですが、実際の中身は10分の1くらいでしょう。

その中身はと言えば、つまるところ、「人間は過大に予想してしまうものだ」とか、「自信過剰になりがちだ」とか、言い古された教訓ばかりが列挙されており、そもそも彼らの実験・研究の価値自体にも疑問を感じてしまう内容です。「自分の知識が他人より優れていると思いがちだ」と警鐘をならしておきながら、デノン製のケーブルを「自分の知識」だけでさんざんコケにするなど、著者ら自身の言動にも矛盾を感じます。

実例を多く提示しているところにこの本の価値があるとは思いますが、「レモンジュースを顔に塗ったから顔が隠れているはず」と思い込んで逮捕された犯人とか、いささか例が極端すぎて、共感できません。結局、読後には、アメリカ人には間抜けが多いということくらいしか印象に残りませんでした。

また、翻訳にも問題が多いと思います。たとえば、ア
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