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錯視芸術(アルケミスト双書)
 
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錯視芸術(アルケミスト双書) [単行本]

フィービ・マクノートン , 駒田曜
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

われわれは見るという行為を当たり前のようにしているが、じつはそれは、
無意識におこなわれている世界の主観的な再構成である。「われわれはどの
ように見ているのか」この本は視覚というものがどのように形成されるのかを、
さまざまな錯覚・錯視から考察を加える。平面に奥行きがあるかのように錯覚
させる技術である遠近法や、この世にありえないものを見せる錯視、そして、
ブロッケン現象や虹などの自然現象からマジックまで。 錯視芸術の図版も多数
掲載。

<目次>
はじめに
奥行きの錯覚
正投影図
斜投影図
等角図
一点透視投影
二点から五点の透視投影
絵を描くための装置
遠近法の基本
遠近法の錯覚

反射
蜃気楼とブロッケン現象
光と形
空気遠近法
相対性の法則
図と地
ありえない物体
コンテクストの中の手がかり
単純化された戯画と脳
天地さかさま
光に意味を与える
知覚による錯視
動きの錯視
マジック
他の感覚
虹と月虹
ハロー(暈かさ)とグローリー
現実の捉え方

内容(「BOOK」データベースより)

視覚の形成と遠近法と錯覚の世界。錯視芸術の図版を多数掲載。

登録情報

  • 単行本: 66ページ
  • 出版社: 創元社 (2010/8/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4422214802
  • ISBN-13: 978-4422214801
  • 発売日: 2010/8/18
  • 商品の寸法: 17.2 x 14.4 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 118,077位 (本のベストセラーを見る)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
気持ち悪いが面白い

カラーでないのが残念ですが、
代表的な錯視のレパートリーが載っていて見てるだけで楽しい一冊。

少し軸をずらしてやると、不思議の世界に迷い込む脳の危うさと、
ごまかしごまかしで綺麗に世界を見せてくれの脳の勤勉さ、
その両面を味わえました。

ちょっと前に脳のアハ体験って言うのが流行りましたが
錯視は、気持ち悪さも含めて生命の神秘を感じるかっこうの題材。

もやもやする感じも合わせて、非日常の世界を覗いてみませんか。

読んでからの一言
電車の中で本をくるくる回してる姿は、きっと奇妙だったろうな
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