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錠剤・カプセル剤粉砕ハンドブック
 
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錠剤・カプセル剤粉砕ハンドブック [単行本]

佐川 賢一
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 4,200 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

疾病による嚥下障害や嚥下能力のない高齢者・小児に対し、処方量が規格に合わないなどの理由により、錠剤・カプセル剤を粉砕・開封しなければ調剤できない処方せんが増加している。また、薬剤情報提供においても、粉砕・開封した場合の保管方法等を含めた十分な説明が必要である。本書は、繁用医薬品約2,000品目について、製薬メーカーのデータ提供により、粉砕・開封の可否およびその理由を一覧表形式にまとめた。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「MARC」データベースより)

高齢者・小児には、嚥下障害、味や香りの問題等の理由で、錠剤やカプセル剤を粉砕・開封する必要が多々生ずる。その際の薬剤の有効性の変化、副作用の発現などを考慮した粉砕・開封の可否と理由を纏めた。〈ソフトカバー〉 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 508ページ
  • 出版社: じほう; 第5版 (2008/07)
  • ISBN-10: 4840738661
  • ISBN-13: 978-4840738668
  • 発売日: 2008/07
  • 商品の寸法: 18.2 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 7,579位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一冊は 2008/12/7
By tak7373
形式:単行本
2008年版が出ました。薬局に1冊あると、いざと言うときに便利です。メーカーに問い合わせても、はっきりしない場合が多いので、著者独自の判断も、参考にはなります。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
このカプセルはずせる?この錠剤、半錠に割れる?などの医師からの安定性の問い合わせに、今ではこの本は欠かせません。

記載されているのは、粉砕してよいかどうかだけではありません。粉砕後の苦味、吸い込んでしまったときの刺激性(くしゃみがとまらなくなります)などの情報も網羅しているので、患者さんに服薬説明する際に大変役に立っています。

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
薬剤師をしていると粉砕、脱カプは日常的なことです。その際一番気になるのは製剤の安定性、有効性。それを端的に説明してあり、とても参考になるのがこの本ではないかと思います。

患者さんの要望にこたえていくには錠剤の粉砕等は不可欠でそのたびに製薬会社に問い合わせていては迅速な調剤は望めません。薬剤師としての知識と技術を活用するためにも薬局に1冊置いておきたい本だと思います。

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