一言で言うと世界が動き出した?って感じです。ディックとか狼面衆とかかなりからんできてます。レイフォンもやっと刀使い始めて内容は確かにおもしろいんですが………
理解がかなり厳しいです。『レジェンド・オブ・レギオス』の表紙とかに「読んでおくと、レギオスがもっと楽しめます!」とか書かれてたけど、、違うじゃん!「読まないと楽しめません」の間違えでしょ?ってくらい絡んでます。
名前とかの固有名詞は多少分かるけど、読んだことのない私としては『オーロラ・フィールド』とか出されても「あ、これレジェンド・オブ・レギオスの話だ。」くらいしかわかりません・・・レギオスの過去編とかにして文庫で出しちゃえばよかったのに。。
それに例の短編がわかんないのもかなりきつい。次の巻はその短編らしいので早く読みたいです。
これから買いに行こうという人は短編集出てから&『レジェンド・オブ・レギオス』を読んでからを強くお勧めします。6巻からわけわかんなくなって買うのをやめてしまった人も次の短編集次第ではまた買ってもいいかもしれません。少なくともこのレビューの固有名詞がわからなかったら買うのは待った方がいいと思います。