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商品の説明
内容紹介
グレンダンを覆い尽くす程の""何か""。生まれ続ける汚染獣を前に11の天剣と女王が立ち上がる。そしてレイフォンは捨てたはずの過去と向き合うことに――。「あんたはもうリーリンに会うべきじゃない」。激動の最新刊!
内容(「BOOK」データベースより)
疾走る。四方から放たれる敵意と衝剄。矢のように降り注ぐそれらを弾き返しながら、レイフォンは、グレンダンの大地を突き進む。「リーリン!」確かめる為に。孤児院で共に育った少女…さよならさえ告げずに去ってしまった幼なじみの、本当の気持ちを確かめる為に。遂にグレンダンの地に降り立ったレイフォン。栄光と挫折が交錯する故郷で、敵となったかつての武芸者を撃退し進む中、レイフォンは捨てたはずの過去と対面する。時同じく、都市を飲み込む巨大な異形から生まれ続ける汚染獣を前に天剣たちは死闘を繰り広げていた。そして女王がその力を解放する瞬間が近づき…。
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最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
愚痴から言わせてもらいますと、
視点移動しすぎて読むの疲れます
さらに前々から思ってましたが曖昧な表現が多すぎかと...
はっきりせずフラフラ感ばかりで苛々します
そして主人公
何故主人公が蚊帳の外?
師を傷つけてまでして得た結果があれですか?
リーリンはリーリンでレイフォンを遠ざけるばかりでよくわからない
主人公いじめにしか見えないです
この小説の各設定自体は非常に面白いのに残念な所が多いですね
第2部があの終わり方では納得できないので次巻にはあまり期待してません
66 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
はっきりと言える。この作品はつまらない。正確に言うならつまらなくなった。
長編ものは必ずこういう時を迎えるのだから仕方ないのでしょう。今となっては巻数がひと桁の頃の勢いが懐かしいです。あぁ、あの頃は面白かった…。
キャラを増やして、風呂敷広げて、そのせいで展開がありえないほど遅い。この3巻ほどで一体どれくらいの進展があったのだろう。ほとんどないですよ、えぇ。物語っていうのは主人公を中心に回るものでしょう?何この脇役だらけの物語?主人公誰?とにかく焦点を当てる人物が多すぎて、ころころカメラが移動する。何でレイフォンに戦わせないの?ねぇ、何で?そりゃ世界観広げたいのか知らんけど、読者を楽しませるのが第一でしょうが。
編集部の思惑もあって、引き伸ばし作戦にかかっているのか、それとも作者自身が望んでいることなのか。どうでもいいけどこのグダグダ具合にはいい加減うんざり…。もう見せ場を作る気ないでしょ、これ。
某人気少年漫画を見てくださいよ。毎週見せ場があります。だから盛り上がります。
あと最後に、レイフォンうざすぎ。
「よしリーリンを助けるぞ!」→「僕は……どうしたいんだろう……」
こんな感じの心情描写が地の文を通して延々と描かれます。こんなの見せられて面白いと思ってんの?
はぁ…。
21 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ぶ厚かったけれど、すんなりと読み終わりました(^^)
しかしほのかな疑問なのですが、レイフォンは本当に主人公なのでしょうか?;
世界をめぐる動向からは蚊帳の外におかれているし、ひどい目に遭ってるし、報われないし; いつまでもぐだぐだしてるのもナンですが。あれはちょっと悲しい・切ない・辛い、と思いました。
天剣の方々にも動きがあり、ターニングポイントだったのは確かですね。
次巻はツェルニに、学園ものに戻るとのことですが、この流れで本当に学園ものに戻れるのかという点も疑問です。ていうか気になるでしょう、世界をめぐる動き(^_^;) もちろん作者さんが明言しているのですから、戻るのでしょうが。
次回気になるのは、レイフォンが立ち直るのかということ、リーリンの動向(そもそも出てくるのか?)、そしてなにげにクラリーベルです。クラリーベル、気になります(笑)
次巻が楽しみですね(^^)
14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
外伝がどうのは関係ありません。今まで読んできて外伝を買わなくちゃ根本の部分はわからないということ、しっかり理解しています。だから問題は外伝ではないんです。
問題は主人公の彼、レイフォンなのです。ヘタレという次元を越えています。一つ決心しても、いくらかページが過ぎれば揺れだす。もう気持ち悪いくらいウジウジウジウジしてます。
別に主人公がばったばった敵を倒しまくるのを見たいのではないのです。もちろん悩むのも結構。ですが、何事も度合いというものがあります。一冊丸々ウジウジしてんのってどうよ?ということです。
ただ、レイフォンと孤児院の面子のわだかまりが多少解消されたこと。天剣授受者達の活躍が見れたことはよかったと思います。
あとがきの予告曰く、次の巻ではまた学園に戻るようです。もちろんシリアスな展開らしいんですが、読んでる側からは『えっ、これでグレンダンに一区切りついたの?本当に?』と言いたくなる展開でした。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
この巻で、第二部完結とのこと。
正直、個人的には非常に中途半端で
尻切れトンボのように感じましたが
次巻からは本筋の学園モノに戻るらしいので
そこは期待できるかなと思いました。
前から言われていることですが
やはりメディアミックスや外伝の出し過ぎで
本編だけ読んでいるファンには分かり辛く
不親切な点が多いのが残念。
展開が欲張りすぎというか、大きくし過ぎていて
収集に四苦八苦している印象です。
始めの頃は面白かったのですが
幼馴染が実は物語のキーパーソン
というある意味王道の設定を持ってこられるのはまだしも
それが女で片思いの相手となると
話が違ってきます。
レイフォンに片思いをしているツェルニの女性陣が
とんだ噛ませ犬になってしまいます。
学園モノからも離れてしまいましたし。
ややネタばれですが
フェリとニーナの会話のシーンは好きでした。
ナッキたちのようなのではなく
相手の人格や実力に対する信用がきちんとある
シビアな側面のある女同士の友情というのは
あまり描かれなかった部分だと思います。
...
また、シャーニッドの本心もほの見えたのも
良かったです。
個人的にリーリンには共感できないし
幼馴染が戻ってきてさぁ恋愛模様がどうなるのか
と見せかけておいて壮大な展開をしてしまい
ここで第二部完ということなので
ならばもううリーリンには出てきてほしくないなぁと思うのですが
(少なくともレイフォンを巡る恋愛のライバルとしては)
どうなのでしょう。
ここまでの展開は全般的に
ファンの方の評価も低いように見受けられますが
第三部の第一巻である次巻を読んでの判断
ということになるでしょうか。 続きを読む ›
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