登録情報
|
| 1. レイン (TV size) |
|
||
| 2. Knives and Shadows |
|
||
| 3. March of the Moving Dolls |
|
||
| 4. Crime and Punishment |
|
||
| 5. Ante Meridiem |
|
||
| 6. Consonance |
|
||
| 7. The Intrepid |
|
||
| 8. Tribute to W.C.I |
|
||
| 9. The Forbearer |
|
||
| 10. Envy Revealed ~Adagio~ |
|
||
| 11. Laws of Alchemy ~Instrumental~ |
|
||
| 12. Heroic Bolero |
|
||
| 13. A Soldier’s Honor |
|
||
| 14. Amestris Military March |
|
||
| 15. Tribute to W.C.II |
|
||
| 16. The Pendulum |
|
||
| 17. The Day the Sun Disappeared |
|
||
| 18. Dissident’s Creed |
|
||
| 19. In the Fray |
|
||
| 20. Lapis Philosophorum ~Chant~ |
|
||
|
| |||
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ブラボォ〜,
By
レビュー対象商品: 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST Original Soundtrack 3 (CD)
3枚すべてのサントラを通して言えることですが、千住明ならではの弦の美しさ、重厚感、そして情緒深さ、これらが見事なハーモニーを奏でてハガレンの世界観と心理描写を支えています。
TVアニメサントラのレベルを完全に超え、その辺の映画サントラも太刀打ちできないのではないでしょうか。この、人の心の深いところまで染み込んでいくチカラ、すばらしいです。千住さんの気合の入り具合がヒシヒシと感じられます。 これまでオーケストラにあまり興味がなかった人たちにも、オーケストラや生楽器の素晴らしさを伝える絶好の機会となったと思います。 3曲を宮本笑里が演奏していますが、いずれも手を抜いていないいい演奏です。笑里ファンの方もいかがですか? あ、私、思わず宮本笑里のコンサートチケット買っちゃいました(笑)
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
サントラ完結,
By さふらん5号 "さふらん5号" (茨城県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST Original Soundtrack 3 (CD)
物語の根幹となる曲やしんみりとした曲を中心に収録した1、
勢いのある戦闘曲を中心にした2に引き続いて 3でTVシリーズに使用した曲がほぼ出そろいます。 若干入れ替えはありますがおおよそ物語の流れに沿って収録されているので、 1〜3まとめて聴くとTVシリーズの内容が思い出されて感慨深いです。 宮本笑里さんのSorrowfull Stoneがオススメです。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
作曲家・千住 明の代表作,
By Norio001 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST Original Soundtrack 3 (CD)
『鋼の錬金術師』のために作曲された全3枚のCDを聴いて思ったのは、千住 明が、これからも大きく変化する可能性を秘めた、いまだ「発展途上」にある作曲家であるということであった。
今日、日本では、久石 譲を筆頭にして、岩代 太郎・大島 ミチル・渡辺 俊幸等の映像音楽の作曲家が活躍しているが、正直なところ、それらの作曲家は現段階において既にその個性と能力を完全に発揮しているように思われる。今後、彼等がわれわれを驚かせるような変貌を遂げるようにはあまり思えないのである。 しかし、千住 明の音楽を聴くとき、われわれはそこにさらなる可能性が秘められていることを直感することができる。少なくとも、今回『鋼の錬金術師』のために作曲された音楽は、千住 明という作曲者の将来にわれわれの期待を高めてくれるような実に卓越した作品だと思うのである。 ただし、個人的には、大島 ミチルと千住 明という2人の作曲家により創造された『鋼の錬金術師』を比較すると、大島氏の作品にやや分があると思う。千住氏の場合、音楽を構成するひとつひとつの要素が小さいために、ときとして、音楽そのものが細筆で書いたようなどこか神経質な印象をあたえてしまうことになる。これにたいして、大島氏の音楽は、本能の赴くままに太筆で書いたような思い切りのよさを感じさせるのである。また、それゆえに、大島氏の音楽には、大胆な旋律美が息づいており、それがいい意味での大衆性を生んでいるように思うのである。それと比較すると、千住氏はずっと頭脳明晰であり、その音楽には常に理性の制御がいきとどいている。そして、正にそれゆえに、音楽がそこはかとない線の細さを感じさせてしまうのだろう。 しかし、この『鋼の錬金術師』という作品を聴くと、この作曲家の中には、いまだ十全に発揮されていない「凶暴さ」のようなものが潜在していることを直感することができる。そして、今後、それがその卓越した知性と技術と融合を果たしたときには、この作曲家を真に偉大な存在に高めるのではないかと期待させるのである。 この第3巻であるが、ワルシャワでワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団(Filharmonia Narodowa)と録音した楽曲を中心にして構成されており、第1巻と同様に非常に充実している。純粋に優れた管弦楽曲をたのしみたいというひとには是非推薦したい作品である。 正直なところ、こうした音楽が子供たちを対象としたTVのアニメのために作曲されているということは、正に驚くべきことだと思う。こうした良質の音楽が提供されることが、子供たちの感性にどれほど貴重な滋養をあたえていることだろうか……。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|