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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
"釣り"が好き,
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レビュー対象商品: 鋼の錬金術師 (9) (ガンガンコミックス) (ペーパーバック)
TVアニメ放映終了後初めて、というタイミングで刊行された「鋼の錬金術師」の第9巻です。この巻では、図らずも主要人物のほとんどが首府セントラルに勢揃い。鋼の兄弟、焔の大佐とその腹心、人造人間s、東国の使者、鎧の元死刑囚etc…。各人の思惑が複雑に交錯する中、次々と知らされる新事実と、次々と起こる新事件に主人公兄弟は翻弄されて…。 この巻も見所は多いですが、個人的には、マスタング大佐が業務中に飲み屋のお姉ちゃんと電話でダベりながら"釣り"をする(?)話がお気に入り。餌に食い付いた"獲物"に対して連鎖的に戦線が拡大してゆく展開の妙は鳥肌モノ。スパイ映画を想起させるクオリティの高さは脱帽モノでした。星は5つ以外つけようがありません。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やっぱり原作!,
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レビュー対象商品: 鋼の錬金術師 (9) (ガンガンコミックス) (ペーパーバック)
前巻は新キャラ登場で割とスローテンポ気味に感じましたが、今回はハガレンの持ち味であるスピード感と、心にずしっとくる場面が混在して最後まで息もつかせぬ展開でした。これまで戦闘の中心はエドとアルでしたが、今回はバリーや軍部メンバーにリン一行も加わり、迫力ある戦闘を展開。一方エド、アル、ウィンリは、ヒューズの死を知り悲しみ迷う。エドがアップルパイを食べる場面では思わず泣けてきました。 アニメの最終回も個人的には好きでしたが、久しぶりに原作を読んで改めて原作の迫力を感じました。かなり強烈な描写もあり、良いのか?と賛否両論出そうですが、それ以上に今後の展開を期待しているので星5つです。
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
モリタイシも出張してます,
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レビュー対象商品: 鋼の錬金術師 (9) (ガンガンコミックス) (ペーパーバック)
アニメが大人気のままに終了し、劇場版の公開も決定している『鋼の錬金術師』の最新刊です。前巻では、アニメ版には未登場のリン、ランファン、フーの3人組が初登場。今巻の旅では、この3人組も一行に加わります。機械鎧の修理も終わり、中央を訪れた一行を新たな悲しみと新たな事件が襲います。 ちなみに、最も活躍するキャラはバリー・ザ・チョッパー^^; 第34~37話(少年ガンガン2004年5月号~2004年8月号分)収録。巻末には、『いでじゅう!』のモリタイシ氏の応援まんがが収録されています。
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