登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
魅力"敵",
By
レビュー対象商品: 鋼の錬金術師(7) (ガンガンコミックス) (コミック)
アニメ化を機に人気を爆発的に高めた、通称「ハガレン」の第7巻です。そのアニメ放映が折り返し点を迎えた時期に発売されました。
再び師の下で錬金術の修練に励むこととなった主人公兄弟に、新たな敵・グリード一味が襲来します。双方の抱える情報と秘密、そして"人質"(何とアノ人が!)をめぐって…、物語は兄弟らとグリード一味との全面抗争に突入します。 この巻はほぼ全編バトル尽くしなのですが決して大味な作品とはならず、むしろコマ割りや場面展開など…演出面に、作者のオシャレなセンスが存分に感じられる仕上がりとなっています。例えば序盤、アル(弟)を廃工場で待ち受けるグリードの部下・三人衆の登場シーンはB級映画(いい意味で)の1場面を見ているようなカッコよさ。例えば終盤の大混戦、…複数箇所で行われるバトルを時には交錯させ時には連関させ、最終決戦一本に集束させていく…その構成力は見事の一言に尽きます。 主人公たちと幾戦を経るごとに、どんどん魅力"敵"に思えてくるグリードとその一味も要チェックです。考えてみりゃこれまでの敵キャラも、全員が全員 独特の味を持ってて、いつの間にかその個性に引きつけられていたっけ…。これも作者の力によるところが大きいか。深遠なストーリーは相変わらず、これに豪快なバトル、オシャレなセンス、そして魅力"敵"までもが一冊に同居。…これ以上望んだらバチが当たるってもんです(笑)。 「ハガレン」7巻、今回も大満足の星5つでした。
20 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
一冊としてのストーリーの進展に満足です,
By
レビュー対象商品: 鋼の錬金術師(7) (ガンガンコミックス) (コミック)
今やアニメのほうが本誌のストーリーを抜いてしまったこの作品ですが、アニメが原作を後追いする場合ストーリーは 原作通りでも全く問題はないでしょうが、逆はそういうわけには 絶対いきません。 ですから作者さんはこれからはアニメとは違う、かつ面白いストーリーを構成しなくてはならないと思うとプレッシャーは如何程かと 思います。 そのような事を考えつつこの7巻を読ませてもらったわけですが、 これからのストーリーを膨らませる活躍ぶりで
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
そして…,
By
レビュー対象商品: 鋼の錬金術師(7) (ガンガンコミックス) (コミック)
今までの話は、エドとアルの人物像を掘り下げ、この作品の世界観をより理解しやすいようにするための、序章の様に感じられました。そして、全てはこれから…というラストですね。重いテーマを和らげる、お楽しみページももちろん健在です。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|