登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
カタチのある魂、カタチを失った魂,
By
レビュー対象商品: 鋼の錬金術師 24 (ガンガンコミックス) (コミック)
イズミ・カーティスたちの参戦により、中央司令部完全制圧に向けて優位に立ったかに見えたブリッグス軍だが、たった一人の登場により、その戦況は一変する。一方、マスタング大佐たちの前にも一人の人間が現れ…。
権力の表の顔と裏の顔、両面の制圧に戦力は二分、三分されてしまう。遠隔攻撃や対多数の戦闘が可能であり、かつ、今後の権力掌握の容易さを考慮すれば、マスタング大佐は表舞台で戦いたいところなのだろうが、彼の主戦場は裏舞台に。しかし、彼には彼で重要な役割が与えられている様だ。 クーデターという大きな流れの中で、そこに埋没してしまいやすい個人が、いかに考え、いかに選択するか、というのが一つのテーマになっている印象を受ける。だから一兵士も考えるし、賢者の石になった魂も選択する。いよいよゴールが見えてきたようだ。
21 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
息も衝かせぬ攻防戦,
By
レビュー対象商品: 鋼の錬金術師 24 (ガンガンコミックス) (コミック)
すごい、とにかくバトル、バトル、バトルの巻。
ホーエンハイムとお父様の因縁対決や アームストロング姉弟の豪快な戦いっぷりやらにも目を奪われるけど、 やっぱり、表紙の猛者達の攻防が、一番熱かった。 圧倒的な強さの大総統に絶望的な気分にされ、そこでまさかの伏兵の登場。 盛り上がりに盛り上がります。 あの方達の壮絶な最期は、見事としか言えない。 命を懸けたからこそ成し得た一撃は最高にかっこよかった・・・。 そして、いよいよスポットは主人公たるエド達に。 最終決戦にふさわしいこれをもしのぐ戦いを期待しています。 最後にはみんなに救いがありますように。
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
強欲と憤怒,
By あおのともしび "ともしび" (兵庫県加古川) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 鋼の錬金術師 24 (ガンガンコミックス) (コミック)
今回の見所は色々ありました。ホーエンハイムと「お父様」の対決や、アームストロング達とスロウス等。
しかしやはり私が何度も読み返したのは、強欲VS憤怒の戦いでしょうか? かつてから因縁深い二人でしたが、リンと身体を共有する事でより「深い」強欲になったグリード。 そして底知れぬ強さを持つラースの対決です・・正直こういった形で決戦に臨むとは思っていなかったのでびっくりしましたが、ラース(ブラッドレイ)の強さが大総統と呼ばれるだけある事を改めて知りました。 そして次々と愛着のあったキャラ達がホコリの様にあしらわれていく様は、もし自分がグリードの立場にあったのなら、最後の渾身の一撃で涙を見せた理由がひしひしと伝わります。 リンとしての仲間を守りたい、誰も死なせたくないという「強欲」 グリードとしての、全ては自分のモノ、誰にも好き勝手にはさせないという「二度目の屈辱」 どちらの立場にたってみても悔しく、苦しく、込み上げてくる怒りに涙は出ますね・・・。 一撃入れたときには「やったー」というより、なんとも言えない歯がゆさで胸がつまる思いでした。 フー爺様とバッカニアの連携にも耐え難いモノがありましたし、流石見せ方が上手いと唸る。 全て仲間が助かって、めでたしめでたしにしないのがこの漫画の気の抜けない所ですよね。 次は誰が・・・と思うと次巻もゾッととますよ。 とにかく★五つは二人の強欲・グリードとその仲間達にささげます。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|