出版社/著者からの内容紹介
サイコメトリー(残留物感知能力)を使い、紫は未解決事件に挑む。
内容(「BOOK」データベースより)
桐生紫は女友達の家にあった鋏に触れようとした瞬間、手に電流のようなものを感じた。「この鋏は血を流したことがある」。小さな男の子の苦痛と恐怖が伝わってきた。だが、その子が死んだかどうかまでは分からなかった。(『鋏の記憶』より)。物に触れただけで、それを所有していた人物の秘密を感知できるサイコメトリー(残留物感知能力)を使い、紫は未解決事件の手がかりをつかんでゆくが…。
内容(「MARC」データベースより)
物に触っただけで、それを所有していた人物の秘密を感知できるサイコメトリー(残留物感知能力)を使い、超能力少女・紫は未解決事件の手がかりをつかむが…。『小説王』掲載の4編。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
今邑 彩
長野県生まれ。都留文科大学英文科卒。89年『卍の殺人』で鮎川哲也賞の前身である「鮎川哲也と13の謎」の13番目の椅子を受賞。その後、推理小説を中心に精力的に作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
長野県生まれ。都留文科大学英文科卒。89年『卍の殺人』で鮎川哲也賞の前身である「鮎川哲也と13の謎」の13番目の椅子を受賞。その後、推理小説を中心に精力的に作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)