Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト AIV

Amazon Kindleでは、 銃姫 11 ~The strongest word in the world~ MF文庫J をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1

または
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
銃姫 11 (MF文庫J た)
 
イメージを拡大
 
1分以内にKindleで 銃姫 11 ~The strongest word in the world~ MF文庫J をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

銃姫 11 (MF文庫J た) [文庫]

高殿 円 , エナミ カツミ
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 429  
文庫 --  

キャンペーンおよび追加情報


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

――ついに、完結!!


宝石谷を遠く眺望する丘すらも包みこむ轟音――。
崩落する宝石谷の光景に、アンブローシアはセドリックの無事を案じて飛びだし、砂丘の神殿を駆け下りる。しかしその足はすぐに止まった。目の前の階段をゆっくりと上ってくるその男――!! ついに対面を果たした竜王アスコリド=ミトとガリアンルードの王女たるアンブローシア。冷淡に、残酷に、嘲笑するように語られるその“罠”に、アンブローシアは戦慄を憶えてセドリックの名を呼び叫ぶ……。
銃と魔法の本格異世界ファンタジー、ついに全ての弾丸が打ち尽くされる!!

内容(「BOOK」データベースより)

夢のような日々は、思いも寄らない形で終幕を迎えた。忽然と姿を消したアンブローシアを求めて、セドリックは親友ティモシーを頼り、再び旅に出る。しかし、灰海戦でセドリックは魔力槽に深刻なダメージを受け、まったく魔法が使えない身体になってしまっていた。ただの人間に戻った彼は、それでも“絶対信仰中枢”へ向かおうとする。そのころ、暁帝国の皇帝ベルトリーゼは、十万の艦隊を編成し、御代をかけての大親征を行おうとしていたのだった。はたして、竜王アスコリド=ミトとの結婚式へ向かうアンブローシアの真意は。そして、本当の“銃姫”の正体とは!?銃と魔法の本格異世界ファンタジー、ここに堂々完結。

登録情報

  • 文庫: 323ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2009/12/22)
  • ISBN-10: 4840131325
  • ISBN-13: 978-4840131322
  • 発売日: 2009/12/22
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 267,354位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

星4つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 久しく得難かった充足感 2009/12/27
投稿者 YKS
形式:文庫|Amazonで購入
「俺は行くよ。この旅の終わりを、知るために。」
「わたしが、あなたを守るから・・・!」
本格ファンタジー大河小説、堂々ここに完結。

終わりました、セドリックの旅が。
長かった・・・。
14で旅立った彼が、旅路に決着をつける時には17になっていた。
まるで彼の成長を見守り続けてきたかのような話だった。
そして、事実そういった物語でもあった。
世界を回り多くの人と出会い、親交を持ち、中には相容れずぶつかり合う者もいた。
そういった人らと命の奪い合いをすることも一度や二度ではなかった。
その結果、時に体を傷つけ心までも傷つくことがあった。
そうして立ち止まり、時をかけて傷を癒やし再び立ち上がる。
その繰り返しが3年という歳月となり、彼を大きく成長させた。
時の流れがあり、人の成長を見届けられる物語というのものはやはり良いものだなぁ、としみじみ思う物語だった。

さて、そういった銃姫シリーズだったが、最終巻はというと、最後にふさわしくあまたの欠片が繋がり大きな絵を描くかのごとき怒涛のラスト。
最終的にセドリックとアスコリドという個の激突というちっぽけな枠をぶち破り、人のエゴと歴史の全容を明かし、その贖罪をめぐって世界の在
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 完結編。とても濃い作品 2010/2/16
投稿者 dh4189 VINE メンバー
形式:文庫
シリーズ11巻にしてラストの1冊。

まさにラストにふさわしく、非常に濃い内容。今まで謎のままでいた部分などもきれいに解決。最初の巻のような魔法によるバトルというよりは、ここまでくると、1個の人間同士の戦いといった面がかなり強くなったように思う。ラストのエピローグの展開などは、ある意味においては、ハッピーエンドでないようにも思えるが、こういう形で話を持っていった以上は、必然の展開のようにも思える。

あとがきで作者は「群像劇を書いてみたかった」 と書いているが、正にそれぞれの生き様がぶつかる群像劇という言葉がふさわしい、非常にダイナミックなスケールの大きな物語になっている。王道のファンタジーというか、ライトノベルとかいうよりは、もっと指環物語とかそちら側の作品だと思う。

またいずれ、まとめて前巻を読み通してみたい作品だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 時代の終わり 2010/9/5
投稿者 ささね
形式:文庫
色々な人々の想いが交差する中、物語は終焉を迎えます。
こうなってみれば物語の中で絶対的な『悪』として描かれていたスラファトも、そうして『正義』の象徴であるべき主人公も、こうなってみればどちらが『正』であったのかは曖昧。

銃姫の正体も遂に明らかになり……。

ああ、成程。
と思うと同時に「いままで散々、銃姫の弾丸を作るとか嘘ぶいてたのはフェイクか」と少し疑問も残りましたが、まあ誰にとっても程度納得できる正体であったのだと思います。
少なくとも、今までの複線との筋道は通っていると思いますが、期待していた分、インパクトは少なかったのかもしれません。

ビーンズ文庫の『そのとき』や『遠征王』の読者であった私にしてみれば、これからのセドリックの行く末には、一抹の恐ろしさもあるのですが……。
兎も角、(一見して)幸せな結末が訪れ、悲観的な結末が予想されていたこれまでの流れを打ち切って、最高の形での『めでたしめでたし』であったのかなと思います。

月の時代は終焉を迎え、これからは星の時代がやってくる。

最後に、銃姫を読むことができてとても幸せでした。
ありがとうございます。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 最後が微妙 2011/5/6
投稿者 rure
形式:文庫
ライトノベルで一番大事なキャラも立っていていて、ストーリーもおもしろかったのですが。どうもラストの描写があいまいだったり、セカイ系な展開になっていたりで。おもしろかったぶん消化不良なかんじがします。後日談とかだすならいいですけども完全に完結しちゃってるからもやもやするかもしれません
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック