内容】ホルス(チャンドラースの息子)の過去の回想後
エルウィングとセドリックの場面に戻り・・・・・・
批評】7巻ではいったいどうなるんだぁぁっ!?と思いつつ
開けてみてビックリ!エル姉の割り当てが50ページと少なっっ!
あとは、チャンドラース、パリス、ビリジャン、オルテッグが
活躍する、男むっさい展開となっております。(やや語弊あり)素敵です。
今回もさまざまな人間ドラマが描かれ、陳腐なセリフを使わせて
いただければ、 愛ゆえに闘う と、いった内容です。
エルウィングに届かなかったセドリックの叫びやオルテッグの回想が
胸に熱くくる内容です。
また、最後の引きも非常に気になる展開でした。
次巻で1部完にする予定らしいですが、高殿円先生も
どーしよう終わらなかったら。
むしろ10巻って区切りがいいからいんじゃね?と記載してますし
どうなることやら?次巻も楽しみです。